神との密会
初めてなので、おかしい所は多々あると思いますが、その時は教えてもらえると嬉しいです。
「・・・・ん、・・もさん。八雲さん。いい加減起きて下さい。」
・・・っ!声がだせない!
「あっ、すいません。今声を出せるようにしますね。」
目の前にいる美人が、そう言うと何語かわからない言葉を唱えた。
「もう喋れますよ。私は愛の女神ことアナトです。よろしくお願いします。」
「よろしく、だかなんで俺なんかが女神さんの前に?」
あの光が関係してんのか?
「それは貴方が、とても特別な存在だからです。ステータスと唱えるか、心に強くイメージして下さい。」
(ステータス!)
【使い手の判断により《無詠唱》《鑑定》を取得します】
なんだ?
「今脳内に、アナウンスがながれましたか?」
「はい。これはなんですか?」
「もう一度同じようにイメージして下さい。」
(ステータス!)
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名:八雲 京也
生:16年
種族:人間
職業:無し
HP:100/10000
MP:150/15000
攻:3000
防:2000
魔攻:3500
魔防:2000
運:1000(変動可)
スキル:《鑑定》《無詠唱》
固有スキル:《原始神の助力》《大地神の助力》《大海神の助力》《空間神の助力》《運命神の加護》《魔女の呪い》《邪神の呪い》《大罪者の呪い》《適応》《片道切符》
称号:愛された男・可能性・挑戦権の保持者
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なんだこれ?描いてあること多すぎないか?
「流石ですね。では早速始めましょう。」
「え?少し待って下さい。」
そう言い切ったら、可愛い笑顔で首を振った。
「では頑張って下さい。」
そう言われ、あの時と同じ様な光に包まれた。
補足
これは、主人公と同じ情報量で話を進めていきますので、スキルなどの説明は、もう少し後にさせていただきます。




