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プロローグ
俺は、八雲 京也。ごく普通の高校生だ。
今月から、高校二年生だ。
クラスには、どんな奴がいるのかたのしみだ。
え〜と、俺のクラスは・・・一組か。
クラスメイトは・・・やった!マドンナの霧島 桜さんが一緒だ。あと、幼馴染の神崎 楓が同じクラスか、まぁいいか。
「なに考えてんだ〜!」ドスッ
「痛いな〜。少しは、加減しろよ。てゆうか人の頭叩くなよ。」
このように、少し騒がしい奴だ。
「だってあんた失礼なこと考えてたでしょ。」
なに!こいつ、できる!
なんて事話してると、教室についた。
クラスメイトは、他にも色々といるが、別にいいだろ。
ガラガラッ
おっと、先生のお出ましだ。
今年の担任は・・・やった、玉先生だ。
今年の学校は、退屈しないで通えそうだ。
「みんなおはよう。このクラスの担任の玉緒です。よろしくお願いします。」
先生の自己紹介が終わって、学校集会のためにドアに手を掛けて、開けようとすると。
「?!やばいぞ、ドアが開かない!」
その声は、みんなに届かずに、白い光に飲み込まれた。




