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天冥道  作者:
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2/3

第一話

閲覧ありがとうございます

最初の改行3つがはいるまでのとこ前のに書いたほうがよかったかな?まあいま悔やんでも仕方ない恨むなら3日前の自分。というわけで

第1話スタートです。

翌日。場所は使われなくなった留置線。

両組織が集まる

冥渡会。会長三途川龍牙を筆頭に会長補佐鬼塚鷹臣。

護衛として、盗示、盗馬らが赴く。

対し天輪会。会長天道光輝を筆頭に会長補佐天道蒼真

そして護衛__九条院雅臣

更には両会特務隊各5000人。

"今"裏社会にはとどまらない話し合いが始まる___




「おー、久しぶりだな。光輝」

「早く終わらせて帰らないか?お互いに時間がないし、何より1秒でも長くお前の顔を見ていたくはない。」

「つれねーな。久々の再会、思い出話にでも花を咲かせて,,,」

「今回冥渡会と天輪会の平和交渉仲介役を務める。

玄和組の康平島須だ。」

ちょっとふてくされた龍牙を尻目に島須が話し出す。

「今回の平和交渉円滑に話を進めるため、先に要望は聞いていた。読み上げるぞ。」


___「お前ふざけてんのか」

周りが静まる。みんなが物陰に隠れている。怖い

龍牙がキレた。その理由はもちろん内容にある。

要約すると、

龍牙の条件はただ1つ。お互いの不可侵を約束する。

ただし光輝の条件は違った。

其の一 冥渡会は天輪会の傘下に入ること

其の二 冥渡会は人質としてNO.3を天輪会に引き渡す

其の三 冥渡会の最終決定権は天道光輝に渡すこと

以上3つに約束を守ることだった。


「おや?何かおかしいことが書いてあったかな?世界の秩序。そのための投資と思ってくれれば十分だよ。」

「てんめぇ。マジでふざけてやがんな。」

「おっとそこまで。男なら漢らしくせんか。平行線は無意味じゃ。どうする?」

島須が持ちかける。

「「ああもちろん」」

両者承諾。さっきまで隠れていたやつらが顔を出す。

決別した2人がお互いに牙を向け合う。

はい皆さん。今何思ってるか当てましょう。

「「「なんで警察来ないの???」」」

でしょ。え?違う?ごめんなさい

まあ警察が来ないのにはちゃんと理由があります。作中で出せたら出したいんですけどタブン僕の技量では無理。

ということでキーワードが出てきたら後書きで話します。

長いけどもう1個。

皆さん僕の物語どう思いますか?

いや内容じゃなくて量の話。話とか場面が変わったら切りたいタイプの人間だから私。もっと長くしてほしいとかってのがあったら教えてください。参考にします。

長くて申し訳なかったです。改めて

閲覧ありがとうございます。リアクションやコメント、星マークをつけてくださると幸いです。

これからも冥渡会のみんな。更には天輪会のみんな。更に更には玄和組の島須の応援よろしくお願いします。


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