第一話
閲覧ありがとうございます
最初の改行3つがはいるまでのとこ前のに書いたほうがよかったかな?まあいま悔やんでも仕方ない恨むなら3日前の自分。というわけで
第1話スタートです。
翌日。場所は使われなくなった留置線。
両組織が集まる
冥渡会。会長三途川龍牙を筆頭に会長補佐鬼塚鷹臣。
護衛として、盗示、盗馬らが赴く。
対し天輪会。会長天道光輝を筆頭に会長補佐天道蒼真
そして護衛__九条院雅臣
更には両会特務隊各5000人。
"今"裏社会にはとどまらない話し合いが始まる___
「おー、久しぶりだな。光輝」
「早く終わらせて帰らないか?お互いに時間がないし、何より1秒でも長くお前の顔を見ていたくはない。」
「つれねーな。久々の再会、思い出話にでも花を咲かせて,,,」
「今回冥渡会と天輪会の平和交渉仲介役を務める。
玄和組の康平島須だ。」
ちょっとふてくされた龍牙を尻目に島須が話し出す。
「今回の平和交渉円滑に話を進めるため、先に要望は聞いていた。読み上げるぞ。」
___「お前ふざけてんのか」
周りが静まる。みんなが物陰に隠れている。怖い
龍牙がキレた。その理由はもちろん内容にある。
要約すると、
龍牙の条件はただ1つ。お互いの不可侵を約束する。
ただし光輝の条件は違った。
其の一 冥渡会は天輪会の傘下に入ること
其の二 冥渡会は人質としてNO.3を天輪会に引き渡す
其の三 冥渡会の最終決定権は天道光輝に渡すこと
以上3つに約束を守ることだった。
「おや?何かおかしいことが書いてあったかな?世界の秩序。そのための投資と思ってくれれば十分だよ。」
「てんめぇ。マジでふざけてやがんな。」
「おっとそこまで。男なら漢らしくせんか。平行線は無意味じゃ。どうする?」
島須が持ちかける。
「「ああもちろん」」
両者承諾。さっきまで隠れていたやつらが顔を出す。
決別した2人がお互いに牙を向け合う。
はい皆さん。今何思ってるか当てましょう。
「「「なんで警察来ないの???」」」
でしょ。え?違う?ごめんなさい
まあ警察が来ないのにはちゃんと理由があります。作中で出せたら出したいんですけどタブン僕の技量では無理。
ということでキーワードが出てきたら後書きで話します。
長いけどもう1個。
皆さん僕の物語どう思いますか?
いや内容じゃなくて量の話。話とか場面が変わったら切りたいタイプの人間だから私。もっと長くしてほしいとかってのがあったら教えてください。参考にします。
長くて申し訳なかったです。改めて
閲覧ありがとうございます。リアクションやコメント、星マークをつけてくださると幸いです。
これからも冥渡会のみんな。更には天輪会のみんな。更に更には玄和組の島須の応援よろしくお願いします。




