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天冥道  作者:
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1/3

序章

閲覧ありがとうございます。

初めてのサイト投稿緊張しますが盗馬始め冥渡会のみんなへの応援おねがいします。

「次のニュースです。17年前行方不明となっ,,,」

突然テレビが切られる。振り向くと青年が立っていた。

「親父、日曜の昼くらいテレビ見てねぇで稽古つけてくれよ。」

「ちげぇよ日曜の昼だからこそ心身の休養というものをな」

再度顔を見たときには、いかりや不満に満ちた姿があった。どうやらいかない選択肢はなさそうだ。

レザージャケットに袖を通さず横たわっていたその男は重い腰をゆっくりと持ち上げた,,,


「おい盗馬。こんな弱っちぃキックじゃ準備運動にもなりやしねぇよ。」

「うるっさい。今にもお前をボコボコにして出世して足で使ってやる。」

青年改め盗馬は捨て子である。まだ幼い頃現在の義父盗示に拾われている。


「今日もだめだったな」

盗馬は不服そうに頷く。

「明日は"大事"な日だ。早く飯食って寝ろ。」

明日は盗示の所属し、三途川家率いる「冥渡会」

その敵対組織天道家を宗家とする「天輪会」との

————————平和交渉————————


序章は物語の導入として書かせていただきました。

引き続き投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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― 新着の感想 ―
面白いです 終わりの切り方とか参考になります! 応援してます‼️
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