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僕が神に至るまで (善)  作者: Radio
5/8

5話 【選択】

視線を2つの球体に移した。


「さぁ、どちらを君は選ぶ」


【選択】

・右

・左


「僕は……右を選択します」

そう言って僕は右を選択した


「了解~!じゃあ、これを君にあげるね!」


そう言って神様は、僕が選んだ球体の方を僕の左胸に押し付けた。


その瞬間、球体は僕のからだに吸収された。


「これでよしっと! これで今君に神力が宿ったよ。繰り返すけどこの後君が神に至れるかは君次第だからね」

と言われた。


「これで準備はOK! 転生先は君の性質に左右されるからね! じゃあ、君が神に至れることを楽しみに待っているよ」


そう言って神様は僕に手をふった。そこからは眠くなってしまいその場で僕は目を閉じた。


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