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僕が神に至るまで (善)  作者: Radio
6/8

6話 視点神様

「よし! これであの子はあの世界に転生した」




そうだ、本当は事故なんかではなく狙ってあの子を殺した



「まぁ、あの方にさえバレなければ大丈夫だし、それに今回僕は良い仕事したと思うけどな~」



そう言って下界を見ることができるパネルを見た



「フフフフ、しかし、今回あの子が選択した性質は善かあ。まあ、僕とは逆だったけど、これはこれで良いかもねフフフ」


そう言って彼が誕生する瞬間をパネル越しに見ていた。


「あの子が今回神に至れるかはあの子次第だなあ。できるだけ速く至ってここに来てくれないかなあ。そうすれば面白いのにさ」


そう言うと、真っ白い空間にいたキラキラしていた男は、黒い靄へと姿を変え消えていった。



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