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論語を読む  作者: 三河
子罕
213/215

吾有知乎哉

・原文

子曰

吾有知乎哉、無知也。


有鄙夫、問於我

空空如也。

我叩其兩端而竭焉


・書き下し

子曰(しいわ)

(われ)()ること()らんや、()ること()きなり。

鄙夫(ひふ)()り、(われ)()

空空如(こうこうじょ)たり。

(われ)()両端(りょうたん)(たた)きて(つく)す。


・解釈

先師は言われた

『私が何を知っていると言うのか、何一つ知ってはいない』

『だがもしも純朴な田舎者が私に訊ねることがあるとすれば、私はその事柄の端から端まで満遍なく教え込むだろう』


・私言

知識とは知れば知る程に果ての遠さを感じるものである。

しかし、孔子さんに軽い気持ちで聞いたらダメなのね

求めてない範囲まで教えようとしそうだ


・用語

鄙夫(ひふ):無教養者、田舎者

空空如(こうこうじょ):愚直・馬鹿正直な様


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