第一章 キャラクター紹介
キャラクター紹介です。
それぞれの裏情報もあります。
・タケル(天城 尊) 16歳 (僕)
魔王の器があると異世界に召喚された引きこもり。
過去に経験したできごとから自分に自信がなくなっているが、真剣に頼まれると断れないタイプ。
頭の回転が早い優秀なタイプであり、魔法を使う才能や規格外の魔力がある。
【領域調整】という魔法を使い、自身の支配下に置かれた【領域】を自在に変化させる。
(第一章開始時点:玉座の間、自室→終了時点:魔王城全体)
引きこもりであるため、支配領域からは出られない欠点がある。
・スクレ 24歳 (私)
魔王城勤務の元メイドであり、先代に秘書として任ぜられたエリート。
ウェーブがかった長い銀髪が特徴のクール系美人。
知的なイメージがあるが、感覚派であるため人に教えるのは苦手である。
ただし、実践能力自体はかなり高い。
・イスティ(イスティトゥート) 26歳 (私)
【知】の四天王を任せられている短めの短髪の女性。
どちらかというと可愛らしい雰囲気。
あまり人付き合いは得意ではないが、興味がある物事だと前のめりになってしまう。
戦闘自体は自信ないが、四天王に任ぜられているだけあって生半可な実力ではない。
・ラスト 26歳 (アタシ)
【色】の四天王を任せられているサキュバス。
ウェーブ状の紫がかった長髪が特徴の妖艶な雰囲気の女性であり、男女問わず多くの者を魅了している。
【魅了】という魔法を扱い、他者を操ることができる。
自身の戦闘能力はそこまで高くはない。
・アズサ 20歳 (私)
【技】の四天王を任せられている黒髪ポニーテールの女性。
真面目な雰囲気で義に厚いタイプ。
面倒見が良いので、弟分であるスティフのことを気にしている。
ただし、恋愛方面に関してはポンコツであり、自分の気持ちにもスティフの気持ちにも気づいていない。
刀と魔法を併用した戦闘スタイルであり、スティフよりは強いらしい。
・スティフ 16歳 (俺)
1年前に【力】の四天王になった筋骨隆々のオーガの男。
偉そうな態度を取ることが多いが、自分本位な考え方ではない。
実力を認めた相手にはしっかりと敬意は払うタイプ。
【身体強化】を使い、その巨体に見合わず縦横無尽かつ高速で移動できる。
3m近い金棒によりそこそこの範囲の攻撃も可能である。
幼い頃から先代【力】の四天王である父親についてきていたので、現幹部の女性陣からは子供扱いされている。
姉同然のアズサに好意を抱いているが、素直になれないお年頃である。
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次から第二章が始まります。




