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第二十三話「真偽迷解」
内容が薄い?うるせぇ!
コウ「...ってことなんだけど」
前回のアヴァロン
テラス宅にて、目が覚めたら
机の上に本があり、《禁書》って書かれていた!
解読ができないため専門家に任せることに
ラスティ{これが例の奴?}
コウ「どう?パッと見」
ラスティ{...なにこれ
ラァン、これのことなんか知らないか?}
ラァン{うーん...あ}
コウ「なんかおぼえてる?」
ラァン{《あっち》にいたときに聞いたことがあります
たしか...
『力亡キ者、是解ケバ、神近キ力ヲ己ガ身ニ付ケル
時経ツゴトニ、力ハ強クナル、其ノ力ニ溺レル者ハ
次ノ《書》ト成ル、力ニ溺レズ、己ヲ鍛エシ強キ者ハ
新シキ《書》ヲ創ルコトヲ、赦サレル』}
ラスティ{うわ、ヤバ!}
コウ「呪物じゃん」
ラァン{まだあったような気がしましたが...
すみません、覚えていません}
コウ「いや、ある程度の事はわかったし
大体のことはわかったからナイスプレーだよ」
ラァン{ありがとうございます}
ラスティ{取り敢えずあとはこっちに任せてほしい
何かわかった時は随時連絡しておくよ}
コウ「おっす頼んだわ」
しばらくはこの長さで行こうかな
どうも紅です
最近怠けてんじゃねえのか?と言われそうですが
全くもってその通りですなんも言えねぇ
次回からはしばらくキャラクターごとの物語となります
お楽しみに待ちやがれください




