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自由超な物語  作者: 紅 村正
σ-episode(シグマエピソード)
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35/69

第二十三話「真偽迷解」

内容が薄い?うるせぇ!

コウ「...ってことなんだけど」

前回のアヴァロン

テラス宅にて、目が覚めたら

机の上に本があり、《禁書》って書かれていた!

解読ができないため専門家に任せることに

ラスティ{これが例の奴?}

コウ「どう?パッと見」

ラスティ{...なにこれ

ラァン、これのことなんか知らないか?}

ラァン{うーん...あ}

コウ「なんかおぼえてる?」

ラァン{《あっち》にいたときに聞いたことがあります

たしか...

(ちから)亡キ者、是解ケバ、神近キ(ちから)ヲ己ガ身ニ付ケル

時経ツゴトニ、(ちから)ハ強クナル、其ノ(ちから)ニ溺レル者ハ

次ノ《書》ト成ル、(ちから)ニ溺レズ、己ヲ鍛エシ強キ者ハ

新シキ《書》ヲ創ルコトヲ、赦サレル』}

ラスティ{うわ、ヤバ!}

コウ「呪物じゃん」

ラァン{まだあったような気がしましたが...

すみません、覚えていません}

コウ「いや、ある程度の事はわかったし

大体のことはわかったからナイスプレーだよ」

ラァン{ありがとうございます}

ラスティ{取り敢えずあとはこっちに任せてほしい

何かわかった時は随時連絡しておくよ}

コウ「おっす頼んだわ」

しばらくはこの長さで行こうかな

どうも紅です

最近怠けてんじゃねえのか?と言われそうですが

全くもってその通りですなんも言えねぇ

次回からはしばらくキャラクターごとの物語となります

お楽しみに待ちやがれください

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