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自由超な物語  作者: 紅 村正
σ-episode(シグマエピソード)
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34/69

第二十二話「禁書」

これでも日常回です

とある日の朝

テラス「ふぁ~...ん?

なんだこれ?」

コツコツコツ...

テラス「...《禁書》?」

サラ〔ん...どうしました?〕

テラス「いや、この本なんだけど」

サラ〔...なんですか、これ〕

テラス「《禁書》って書かれているんだけど...

こんなもんあったっけ?」

サラ〔うーん...見覚えないですね〕

テラス「だよねぇ...とりあえずあるもので調べてみようか」

サラ〔やってみましょうか〕

およそ数時間後...

テラス「とりあえずやってみようか」

サラ〔パッと見魔導書っぽいですね〕

テラス「結構大層な装飾はされているけど...

まずは燃えるかどうか試してみようか」

サラ〔ファイヤー!(ア〇ル)〕

ぼわっ

テラス「まぁ燃えないよね」

サラ〔つぎは破れるかどうか〕

テラス「ふんっ!」

グググググ....

テラス「かったぁい!」

サラ〔破けないですか...〕

テラス「結構いい物だなこれ」

サラ〔あとは...〕

テラス「硫酸にぶん投げる!」

サラ〔それしかありませんね〕

テラス「ってことでポーン!」

ジャポン!

テラス「10分くらい放置!」

ということで10分後...

テラス「よーし取り出すぞー」

サラ〔...何も変化ありませんね〕

テラス「濡れてもいない...」

サラ〔もうこれ私たちじゃどうしようもありませんね〕

テラス「やっぱりあいつに頼った方が早いよねぇ」

がちゃジーコジーコプルルル...

《はーい?もしもし》

テラス「いやーちょっと試してもらいことがあってさ」

《試してもらいたいこと?》

テラス「目が覚めたら目の前の机の上に見覚えのない魔導書があってね?」

《は?》

テラス「その魔導書がなんかやばそうだから試してほしくて」

《...まぁ事情はわかった、ちょっと待っとけ》

テラス「はーい、ありがとー♪」

がちゃ

サラ〔これでなんとかなりますでしょうか?〕

テラス「んーどうだろ」

およそ20分後...

コウ「よう、来たぞ

で?例の物は?」

サラ〔これです〕

コウ「んーと...《禁書》?

んだこれ初めて見るな」

テラス「そうなの?」

コウ「ああ、たぶんあの二人も見たことないんじゃないかな」

テラス「そっかぁ」

コウ「中身は見てみた?」

サラ〔いや見ていません

何か恐ろしいので〕

コウ「えぇ...まぁなんとなくその気持ちも分かるが...

ま、見てみるか」

べりぃ

コウ「うわっ...くっついっ

...!」

テラス「なに...これ、呪文?」

サラ〔に見えますけど...〕

コウ「読めないって言うか...読ませる気がない?

いろんな文字が重なってて...なんだぁこれ?」

テラス「造語っぽいのもあるな...」

サラ〔何か恐ろしい物を感じます...〕

コウ「これは...専門家に任せた方がいいな」

テラス「そうしようか」

物語が進む

終わりに近づく

事が進む

そして...

本来このくらいの長さでいいんだよ

どうも紅です

今回が短いんじゃないんです前回が長すぎたんです

短くてもいいんですよ趣味なんで!

前回の製作日数3日ですよ!3日!(え?これくらい普通?)

めんどくさかった本当に

まぁこのくらいにして

新章開幕!やったね紅ちゃん!

なにか重要そうな回でしたが

これといった意味はありません

あんまり気にしないでください

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