第六話「異変発生」
本編開始
カスト【...】
おかしい。
なにかおかしい。
この前の変異種といい
各地方からの報告の数
そしてこの依頼...
これは...
カスト【...招集をかけるとするか】
ワイワイ...ガヤガヤ...
『招集だと?』『とゆうことは...』
『なにかあったのか?』『もしかしてあの事か?』
カスト【諸君!なぜ招集をかけたのか...
なぜかはわかると思うが...最近、エネミーの報告が多くなってきている、
それもただの報告じゃない、変異種の報告だ、
普通なら変異種などという者はそう簡単に出現するものではない、
本来なら、変異種とはその場所に出る筈がないエネミー出現するというまさに変異というものだ。
出現する時には出現する地方に地震が起こるという前触れおこる、しかし...
最近は前触れなく出現している、...予測はしていたしかし本当に現実になるとは思っていなかった...
そして今朝、国王から依頼が来た。
〈この異変の調査、そして元凶の討伐をしてほしい〉と。】
ガヤガヤガヤガヤ...
『なん...だと...』『国王から!?』
カスト【驚くのもわかる。実際私だって驚いた、国王から依頼がくるなんて...思ってもいなかった。
しかし、起きてしまったのは仕方ない。
覚悟してほしい、これから起こるのは先の見えない闇の道だ、
何が起こるかわからない地獄かもしれない。
しかし!ここで怖気づくの駄目だ!我々は進まなくてはいけない!
この異変を解決しなければ国どころか世界が終わってしまうかもしれない!
ぜひ諸君らにはこの依頼の協力をしてほしい!】
ざわざわ...
『おお!』『やってや...』
カスト【しかし!】
『!?』
カスト【この依頼には不明瞭な箇所が多い、生きて帰れる保証もあるかわからない。
そこで、この依頼に賛同できるものそして、納得できる者のみ参加することを許可する!
どうするかは諸君らの勝手だ、命を大切にするもの、家族を思う者はここを立ち去るといい】
『...』
...
いく
カスト【...!】
『!?』
コウ「俺は行く...ってゆうか俺にっとっちゃ行く以外ないんだけどな...」
カスト【...】
『いくぜ!』
コウ「!」
『俺もいく!』『俺もだ!』
『私も!』『自分もだ!』
コウ「だ、そうだぞ!『マスター』!」
カスト【...私はいい仲間を持ったものだな。
諸君!万全の準備をてしておいてくれ!】
コウ「おっしゃあ!やるぞおぉぉぉー!」
『オーーーー!!!!』
物語はついに本筋をすすんでいく。
おそらく長い旅になるだろう。
しかし進んでいく。
でも今回はここで終わり!
進行度...00000.1%
「さぁ...始まりだ!」




