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自由超な物語  作者: 紅 村正
x-episode(クロスエピソード)
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14/69

第七話「洞窟の中での物語」

千文字越えが当たり前になってきた。

コウ「うーんと...ああ、ここで合ってるな」

前回『ギルド』で招集があり、

最近おきている異変の調査にきたコウ

今は変異種の報告が上がった洞窟の調査に行っていた。

コウ「一応回復薬とか持ってきたけど...武器持ってきたし大丈夫だ問題ない。

ということでイクゾー!!」

男子(18)探索中~...

コウ「...結構深くまで来たはずなんだが...魔物が少ないどころか出てきてすらしてないんだが、

あー...最悪なこと『以外』なら沢山選択肢あるんだがな

取り敢えずもっと深くいくか」

男子もっと深くへ探索中~...

コウ「うーん...魔物が出てこない以外は普通だな,

...もうこのままかえty」

ガアアアアア!!!!

コウ「!?なんだぁ!?」

グアアアアアアガアアアアアア!!!!!!

コウ「この威圧感と重圧な咆哮...まさか!?!?」

ブェアアアアアアアア!!!!

コウ「ウワァァァ!!!!『バルムクリムゾン』ダァァイヤァーーーー!!!!」

『バルムクリムゾン』

ドラゴン族

強さ的には上の中くらいの普通に強いドラゴン

名前の通り赤く、火炎、電気、冷気の三種の属性のブレスを使ってくる

ギァエアアアアアア!!!!

コウ「『最悪』なことが実現しちまったぁぁ!!!

取り敢えず岩の裏に退避ィィィ!!」

バァァァァァァ!!!!!

コウ「ああッッッ危ねぇぇぇぇ!!あいつのブレスいっつも威力可笑しいんだよッ

...チャンスはブレスがとまったとき!」

フシュゥゥゥゥ~~

コウ「今だぁぁぁ!!!!」

ザシュ

コウ「ん、全然切れない!でも一度でダメなら何度でもぉ!!」

ザシュザシュザシュ

グアアアアアアアア!!!(ぐつぐつぐつ)

コウ「ん!?」

ボオオオオオ

コウ「うぇぇぇ!?」

ドガァァァン!!!!

コウ「危なーーーかった!!流石にちょっとふざけすぎたか?ん?」

シュウウ...

コウ「なんか回復してね?長引いたら不利になっていくのはこっちだけかよ!」

キュイィィンン

コウ「またブレスかよ!?...一つ試してみるか...!

フンッ!!」(ブキナゲー)

ギャ!?

ボガアァァァン

コウ「よーし暴発した!いまだぁぁ!!」

ザシュザシュザシュザシュ

ぐしゃっ

コウ「お!」

シュウウウ...

コウ「よーしなんとかなった!、さてと状況整理といきますか」

ここから独り言が多くなります。

コウ「まずは何故魔物がが出現しなかったか、これは簡単『バルムクリムゾン』がいたから。

魔物ってのは普通、何か強い者従うんだが時々従わないパターンがある。

それは自分の力を倍以上上回って時に起きる、まぁいわゆる恐怖ってやつだ。

そこまではいい、問題は洞窟の外にいる人にもわかってしまったということ。

これは本当にあり得ない、それには『魔人』くらいの力がないといけないんだか...

まぁそれも変異種...もっと言えば異変のせいなんだろうけど。

さっさと帰って報告するか」

ついに異変が現れた

そして物語が進んだ

これからどんどん過酷になっていく

終わりはあるのかどうか...

でも今日はこれで終わり!


後書きというか今回の裏話

今回は少しパロディが多めです。

解りやすい物しかないから皆さんも理解できたんじゃないでしょうか。

今回で初めてコウの一つ目の武器が出てきました。

ん?一つ目?

はい、まだあります。(あと4つくらい)

ということでまだ最終回じゃないです。

ここでキャラクター設定を一つ

第四話で登場したラスティですが、

3年間の間に結婚しております。

え?どうでもいい?

う る せ ぇ よ

ということで紅でした。

ばいばい

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