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自由超な物語  作者: 紅 村正
x-episode(クロスエピソード)
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11/69

第四話「日常編だよ」

やっぱ時間かかるねぇ。

コウ「わーい、お休みだああああ!!!」

今日は三連休の始め。

前回の依頼で報酬をたんまりもらい、

仕事もお休みのため全力でだらだらしている。

コウ「いやーやっぱお休みはいいなぁ

やっぱ休息は大切だね!」

コンコン

コウ「ん?なんだこんな日に?

はーい」

カスト【おはよう、か?】

コウ「おーっす、おはよう、

なんかようか?」

カスト【少しお願いがあってだな...】

コウ「なんですか?」

カスト【ほら、私って3年間いなかっただろう?

だからあんまり最近のことを知らなくてな。】

コウ「だから‘‘案内‘‘してほしいと?」

カスト【そうだ。】

コウ「おk、いいだろう、

俺も暇だったしな、どっか行きたいとこあるか?」

カスト【...取り敢えずあそこがいいな。】

コウ(考え中...)「ああ、あそこか!

おし、善は急げださっさと準備していくか!」

カスト【すまないな。】

男女準備中...

コウ「おk!じゃあ行くぞー!」

カスト【ああ、行くぞ。】

男女移動中...

コウ「ついたー!」

カスト【おお...かなり変わっているな。】

コウ「おれも正直びっくりするぜ。」

この二人が来たのは

三大近代国の中でも最も発展している国。

その名も...

コウ「『ダストリ』がここまで行くとはな。」

カスト【本当にな。】

コウ「じゃあどこに行くよ?」

カスト【取り敢えずここの『ギルドマスター』に会いたい。】

コウ「ん、じゃそうするか。」

男女移動中...(本日二回目)

カスト【ここも相当変わったな。】

コウ「ほんとになー。」

{待たせちゃったねー。}

カスト【おお!久しぶりだな。】

ラスティ{久しぶりだねぇ、カっちゃん!

ムっちゃんも久しぶりだねぇ!}

コウ「スーちゃんもひさしぶりだな。」

ラスティ{本当にね、んで?何の用だい?}

カスト【久しぶりに挨拶に来ただけだ。】

ラスティ{あっそう。}

『ラスティ』

ダストリの『ギルド』

outer(アウター)hound(ハウンド)』のマスター

お気楽で楽観的、

でも仲間のことになるとしっかりする、普通にいい人

ラスティ{でも、今日お休みでしょ?挨拶きてもいいの?}

コウ「いや、こいつが行きたいっていってな

俺は案内ついでに来ただけ。」

ラスティ{ふーん、でさぁ今どうなのよ?}

コウ「は?」

ラスティ{ほーら、どうなのよぉ?}

コウ「はぁ?」

ラスティ{...へーそうかい。}(この朴念仁め...)

ラスティ{あ!じゃあこれを二人にプレゼントしよう。

てれれってれー!温泉旅行券ペアチケット~}

カスト&コウ「【...】」

ラスティ{いやーこの前買い物いってたらさー福引が当たっちゃってねぇ

俺、相手がいなくてさ。行っても仕方なくて、

でちょうどよく君たちが来たってわけ。}

コウ「いってこいと?」

ラスティ{行ってきてほしのさ。あと行ってきた感想きかせて。}

コウ「はったおすぞ。」

ラスティ{いいじゃあん別にぃ。ねぇカっちゃん?}

コウ「はぁ?そんなことでこいつがいいってyu」

カスト【わかった、いいだろう】(早口)

コウ「え?」

ラスティ{んじゃ、任せたよぉ。}

カスト【任せておけ。】

コウ「えぇ???」

とゆうわけで次回『温泉旅行!』

ちょっとだけイチャつきます。

ラスティは男(26)です。

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