登場人物紹介という名の補足
主人公(本編)
前世を思い出し素直に生きることを誓った女の子
言いたいことは言うが、空気も読めるしTPOわきまえてる。
自分の意見を言える人。
西園寺のことは、いい先輩で少し気になる人程度
しかし、卒業式の直後西園寺に拉致監禁され、西園寺の本性を知る。
(原作)
サポートキャラと見せかけて悪役
小さいころから言いたいことが言えず、屈折した性格になっちゃった女の子
天真爛漫で自分の意見を言える主人公に憧れと同時に嫉妬しっちゃって主人公を学園から孤立させる。
この子とのルートもあるが友情エンドという名のバッドエンド。
孤立した主人公に信じられるのは自分だけだと、洗脳まがいのことしちゃうヤンデレちゃん。
木崎 優子(本編)
前世の私の友人の記憶を持つゲームのヒロイン
自我の芽生えと共に前世の記憶も思い出す。
別にゲームのように高校からじゃなくても攻略対象攻略できるんじゃねと思い、前世の記憶を存分に使い次々と攻略者を陥落させ高校入学前には西園寺以外の攻略対象者の好感度はMax
危険因子である悪役にはさっさと退場してもらおうと嘘の話をでっち上げ悪役をつぶしにかかる。
まさに悪役。
悪役が前世の友人だと気付いてからは前のように日々逆ハーを楽しみながら、主人公にちょっかいをかけて西園寺を怒らせてスリルを楽しみながら毎日充実して過ごしている。
(原作)
天真爛漫な女の子。
その明るさで攻略対象者の暗い過去を乗り越えさせる正統派ヒロイン
しかし、バッドエンドは超鬱展開
中学校から親友だと思っていた悪役の手により孤立し、最後は悪役の「いまさら気付いたって遅いのよ」という言葉でゲームは終了。
西園寺 新(本編)
風紀委員長、攻略対象者であった。
小さいころに主人公に一目ぼれ。しかし、それ以降会うことができず、諦めようとしたときに出会い再熱でも、木崎の言っていたこともあるし、ということで少しの間静観。主人公が木崎の言っていた性格ではないとわかり今まで押し込めた感情が大炎上。
メルヘン電波のヤンデレ。
お家はかなり権力があるので、主人公のことはやろうと思えば探し出せたが、思考がメルヘンだから偶然主人公とあって運命!!って感じが良かったから探さなかった。
自分の異常さも自覚しているから主人公が名前を教えてくれなかったら諦めるという、わけのわからない賭けをして勝って、やはり自分と主人公は運命という思い込みが激しくなる。主人公の苗字はどうせ自分と同じ苗字変わるから呼んでもいいけど名前を呼んだらこの世から抹殺。
(原作)
ライバルである生徒会長は天才で、自分がいくら努力しても追い付けない。強い劣等感を抱いている。
実際は会長と同じくらい能力はあるけど、家が同じじゃ許さなくてずっと責められ続けるうちに自己評価が低くなったてしまった。だから、プラスの事いうだけでで簡単に落ちる。難易度は低い。




