表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
葉音を紡ぐ ――世界樹の麓で  作者: 葉森かなで


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
25/48

25 アブラムシの大牧場  王国リフォーム大作戦その5

 今朝は牧場の真ん中で、仁が真顔で呟いた。


「……増えておりますね」


 目の前には、葉の茎にびっしりと並んだアブラムシたち。

 もともとは一葉が連れ帰ってきた小さな群れだったはずだが、今では立派に“牧場”と呼ぶべき規模になっている。細い茎に整列する群れ、葉裏にまとまる群れ、少し離れたところで新しい葉へ移される待機組――見慣れたはずの光景なのに、今朝はどうにも圧が強かった。


 原因は単純である。


 増えたのだ。

 ものすごく。


 仁はしゃがみ込み、葉の状態をひとつずつ確認する。茎の張り具合、葉の水分、アブラムシの密度、甘露のつき方、通路側へのはみ出し――確認すべき項目は多い。


「第三列の茎、交換。東側の群れは密度過多……こちらは移設。ああ、甘露の受け葉も足りませんね」


 ぶつぶつと呟きながら、仁は小さな器を並べ直す。

 その横で、ふわりとした緑の葉が揺れた。


「じんー、これなあに?」


 見上げれば、子蟻がひとり、入り口にへばりついていた。

 その後ろにはもうふたりいる。いつの間にか見学者が増えている。


 仁は静かに立ち上がった。


「アブラムシです」

「ちっちゃいむし」

「はい」

「おいしいの?」

「彼らが生産する甘露が貴重なのです」

「かんろ?」

「甘いしずくです」

「あまい!」

「近づかないでください」


 言ったそばから、ひとりが柵の下に顔を突っ込もうとする。


「近づかないでください」

「みるだけ!」

「その“みるだけ”が危険なのです」


 仁が子蟻を抱き上げたところで、背後から元気な声が飛んできた。


「おはようございますー! ……あら」


 一葉である。

 朝からにこにこしながら現れた長女は、仁の片手にぶら下がる子蟻と、柵に張りつくもうふたりを見て、ぱちぱちと瞬いた。


「今日は牧場見学会ですか?」

「違います。侵入未遂です」

「未遂ならぎりぎりセーフですね」

「アウトです」


 一葉はくすくす笑いながら、子蟻たちの前にしゃがみ込んだ。


「ここは仁の大事なお仕事場なので、勝手に入るとだめですよ」

「でも、むしいる」

「いますね」

「あまいしずくもある?」

「ありますよ。でも、いい子にしか見せてもらえないかも」

「じゃあ、いいこにする!」


 子蟻たちはぱっと姿勢を正した。

 仁は無言で一葉を見る。


「……なぜ一葉が言うと従うのですか」

「親しみやすさでしょうか」

「納得いきません」


 その時、さらに別の声が割り込んできた。


「じんー、この葉っぱ、ちょっと元気なくなってるかも〜」


 双葉だった。

 両腕いっぱいに葉の束と小さな鉢を抱え、よたよたと歩いてくる。しかも抱えている葉の半分は、どう見ても仁が今朝頼んでいない種類だ。


「双葉、それは何ですか」

「牧場の葉っぱがちょっと窮屈そうだったから、元気な草を持ってきたの」

「頼んでおりません」

「でも、元気だよ」

「元気すぎる草を牧場に持ち込まないでください」


 仁が真顔で言うと、双葉はきょとんと首を傾げた。


「だめ?」

「だめです。前回、蔓が入口を越えて通路まで伸びたのを忘れたのですか」


 双葉は「ええ〜」と不満そうな声を上げながらも、とりあえず葉束を足元へ置いた。


 仁は改めて牧場全体を見回した。


 以前は巣の片隅に、数本の茎を立てて飼育していただけだった。

 だが今は違う。女王の食事、幼虫の栄養、家族の保存食――王国の食糧事情の一端を、この小さな牧場が確かに支えている。だからこそ、もう“片隅の飼育区画”のままでは限界だった。


 アブラムシは増えた。

 葉の交換も増えた。

 甘露の採取量も増えた。

 見学しにくる子蟻も増えた。


 最後のひとつは本来業務に含まれていないが、現実として増えているのだから仕方がない。


 仁は静かに息を吸った。


「……限界です」


 一葉がぴくりと反応する。

 双葉も「え?」と目を丸くした。


 仁はくるりと振り返り、牧場の前に立った。


「この牧場、もはや“片隅の飼育区画”では運用しきれません。本日、正式に改装いたします」


 しん、と一瞬だけ空気が止まる。


 次の瞬間、一葉がぱっと顔を輝かせた。


「おおー! 牧場もリフォームですか!」

「はい」

「すてきです!」

「え、じゃあ、葉っぱも増やしていい?」

「精査の上でなら」

「せいさ……」

「むやみに増やすなという意味です」

「わかった!」


 双葉があっさり頷く。

 本当にわかったかは、かなり怪しい。


 そこへ、今度は育房室の方から千葉夜がひょこりと顔を出した。

 腕には子蟻をひとり抱えている。


「牧場、改装するんですか?」

「はい」

「じゃあ、小さい子が入り込まないようにしてほしいです。みんな気になっちゃうみたいで」

「私もそれを問題視しておりました」


 仁が即答すると、千葉夜はにこっと笑った。


「それならよかったです。あと、寒いところだと、この子たちもかわいそうですし」

「……アブラムシのことですか」

「はい」

「そこまで配慮されるとは思っておりませんでした」

「生き物ですから」


 千葉夜は本当に不思議そうな顔をした。

 仁は少しだけ押し黙り、それから深く頷いた。


「もっともです」


 さらにその後ろから、資材を担いだ葉月が現れた。


「朝から騒がしいと思ったら、今度は牧場か」

「はい。通路に干渉しないよう再配置したいのですが」

「だったら最初に図を見せろ。今のままだと、世話するたび通路側に体はみ出してるだろ」

「……ご指摘は事実です」


 葉月は牧場を一瞥し、ふんと鼻を鳴らした。


 こうして、王国リフォーム大作戦その五――

 アブラムシの大牧場計画 が始まった。




 改装のために、まず牧場の中身を整理する必要があった。


 仁が床に簡単な図を描く。

 今の牧場の位置、通路、栽培区画との距離、甘露の採取場所、葉の保管場所。


「まず、群れを三つに分けます」

 仁が枝で線を引いた。


「第一群は採取優先。女王さま用と幼虫用の甘露を安定供給する群れ。

第二群は増殖用。第三群は予備です」

「よび?」

 一葉が首を傾げる。


「葉の交換時や、群れが弱った時の保険です。すべてを同じ条件で管理すると、ひとつ崩れた時に立て直しが利きません」

「わあ、すっかり牧場主ですね」

「牧場ですので」

「返しが強い」


 葉月がその図を覗き込み、顎に手を当てる。


「群れ分け自体はいい。けど、その配置だと奥の群れの世話がしづらい。通路側から全部届くようにした方がいいだろ」

「……なるほど」

「あと、飼料葉の置き場は栽培区画に寄せろ。双葉が運ぶ距離が短い方がいい」

「わたし、いっぱい運ぶよ」

「いっぱい運ばせないための話だよ」

「なるほど」


 仁は少し黙ってから、図を書き直した。


 主通路側に世話用の細い作業路。

 その内側に、第一群・第二群・第三群の区画。

 さらに奥に、双葉の栽培区画と繋がる「飼料葉棚」。

 そして、甘露を採るための受け葉と器を置く小さな作業台。


「……これなら」

「うん、だいぶいい」

 葉月が頷く。


 そこへ、柵の外からちびたちの声が飛ぶ。


「ぼくじょうってなにー?」

「むしのおうち?」

「じんのおしごと!」


 一葉が振り向いて笑う。


「はいはい、みんなは見学だけですよ」

「けんがく!」

「ならんでみる!」


 気づけば子蟻たちが、牧場の前にちょこんと並び始めていた。

 葉の切れ端を座布団代わりにして、ぺたんと座っている子までいる。


 仁は額を押さえた。


「……なぜ見学会になっているのですか」

「人気スポットなんでしょうねえ」

「望んでおりません」



 工事が始まると、牧場の前はそれはもう、いっそう賑やかになった。


 葉月が床をならす。

 仁が群れごとにアブラムシを移し、双葉が使う葉を選り分ける。

 紬葉は細い繊維を束ねて柵の結び直しを手伝い、結葉は「この葉っぱ、甘い匂いする!」と葉の選別役を買って出た。

 風葉は少し離れたところで、子蟻たちが柵をくぐろうとしていないかを見張っている。


「紬葉、その結び方で大丈夫ですか?」

「うん、ぎゅってすればほどけにくいよ」

「助かります」

「結葉、その葉は第二群へ。こっちは甘露が強く出そうです」

「わかった! ……たぶん!」

「たぶんで振り分けないでください」

「じゃあ、七割!」

「微妙に下がりましたねえ」

 一葉が笑う。


 その一葉自身も、今日は忙しかった。


 仁が群れを移すたびに、アブラムシたちへ声をかけるのだ。


「はいはい、お引っ越しですよお。新しい葉っぱの方が広いですからねえ」

「びっくりしないでくださいねえ。仁さんは怖い顔してますけど、悪いことはしませんよ」

「……その補足は必要ですか」

「安心感は大事です」

「私が不安要素扱いされております」


 けれども不思議なことに、一葉が話しかけながら移した群れは、なんとなく落ち着いているように見えた。少なくとも、葉を変えた時の散り方が少ない。


 仁は新しい区画へ移された群れをじっと観察し、それから一葉を見た。


「……協力的ですね」

「いい子たちですから」

「本日の群れ、いつもより従順です」

「褒めてるんですか?」

「事実を述べています」


 一葉はくすくす笑いながら、また別の群れに顔を寄せた。


「よかったですねえ、仁さんに認められましたよ」


 仁は少し納得のいかない顔をしたが、それ以上は何も言わなかった。




 双葉は双葉で、牧場の横に新しい飼料葉区画を作ることに夢中になっていた。


「アブラムシさんたち、この葉っぱ好きみたいだよ」

「どれですか」

「これと、こっちのやわらかい葉。あと、この茎は汁が多いの」

「……確かに悪くありませんね」


 仁が珍しく素直に認めると、双葉はぱっと顔を輝かせた。


「ほんと?」

「ただし、増やしすぎないでください」

「ええ〜」

「ここは牧場です。藪ではありません」

「ちょっとくらいならいいでしょ」

「その“ちょっと”が信用ならないのです」


 葉月が横から吹き出す。


「わかる」

「葉月まで〜」

「前科があるからな、お前は」


 結局、双葉の植物は仁と葉月の監督のもと、牧場の脇に小さな棚としてまとめられた。アブラムシがつきやすい葉、汁の多い茎、交換用の若い芽。

 栽培区画と牧場がぴたりと繋がり、運び込みやすいように配置されていく。


 それを見て、一葉が感心したように言った。


「これ、すごいですねえ。双葉の葉っぱが、仁さんの牧場にそのままつながってる」

「食糧ラインの構築です」

 仁が答える。


「女王さまの食事、幼虫たちの栄養、保存用の甘露――それらを安定させるには、栽培と飼育を切り離さない方がよい」

「食糧ライン……」

 一葉が目を丸くする。


「なんだか王国っぽいです」

「王国ですので」

「今日は返しが全部強いですねえ」



 昼前になると、牧場の輪郭がだいぶ見えてきた。


 低い柵に囲まれた区画が三つ。

 その奥に飼料葉棚。

 横には甘露採取用の器と受け葉を並べる作業台。

 床は葉月が踏み固め、通路との境目も以前よりずっとわかりやすい。


 そして何より、子蟻が入り込みにくい。


「これなら、小さい子が勝手に転がり込みませんね」

 千葉夜が嬉しそうに頷いた。

 いつの間にか幼虫を寝かせ終え、様子を見に来ていたらしい。


「ちいねえちゃん、これなにー」

「アブラムシさんの牧場ですよ」

「ぼくじょう!」

「入ったらだめですよ」

「なんでー」

「仁さんがすごく困るからです」

「それはだめー」


 子蟻たちは納得したように頷いた。

 仁は少しだけ複雑そうな顔をする。


「私が困ることを基準に説明されるとは思いませんでした」

「でも、わかりやすいですよ」

「……否定はできません」


 千葉夜は柵の中を覗き込み、それからふと首を傾げた。


「この子たちも、あったかい方が元気なんですか?」

「そうですね。冷えすぎると葉の状態も落ちますし、群れも弱ります」

「じゃあ、風が当たりすぎないようにしたいです」

「同感です」


 仁は少し考えてから、牧場の奥に保温繊維を足し、風が抜けすぎないよう壁際を調整した。

 さらに双葉が「湿り気が少し保てる草」を端に植え、葉月がそれを「増えすぎない範囲」で囲い込む。


 誰かひとりの仕事ではない。

 牧場もまた、王国のみんなで作る場所になっていた。




 午後、改装がほぼ終わった頃。


 巣の奥から、やわらかな声が聞こえた。


「まあ。今日はとっても賑やかですね」


 蜜葉乃だった。


 最近はだいぶ体調も戻り、女王室から出てくることが増えている。

 今日もふわりと微笑みながら、ゆっくりこちらへ歩いてきた。


 仁が真っ先に駆け寄った。


「女王さま、足元がまだ安定しておりません」

「見るだけですよ」

「その“見るだけ”で済まないことが増えております」

「まあ」


 そう言いつつも、蜜葉乃は柵の手前までやって来た。

 そして、新しくなった牧場を見渡して、目を丸くする。


「まあ……本当に牧場ですねえ。こんなにたくさんだったの」

「はい」

 仁が静かに答える。


「ここで、みなさまの食糧の一部を育てております」

「みんなのごはんを、ここで」

 蜜葉乃は感心したように息をついた。


「素敵ですね」

「……ありがとうございます」


 そのひと言に、仁の声がほんの少しだけ柔らかくなる。


 一葉はその横顔を見て、ちょっとだけ嬉しくなった。


 仁はいつだって真面目だ。やりすぎるほど真面目で、たまに変な方向へ全力で、そしてだいたい顔が怖い。でも、その全ては女王とこの巣のためなのだと、みんな知っている。


「仁、よかったですね」

「何がですか」

「女王さまに褒めてもらえました」


仁の触覚が微かに揺れる。


「……仕事の成果をご確認いただけたのは喜ばしいことです」

「すごく嬉しそうな言い換えです」

「気のせいです」




 そして最後に、仁は新しい牧場で採れた最初の甘露を、小さな器に集めた。

 区画ごとに採れた分を見極め、今日は一番状態の良いものだけを選ぶ。


「女王さま用です」

 差し出された器を、蜜葉乃はそっと受け取った。


 ひとくち、舐める。


 それから、ふわりと目を細めた。


「……おいしい」

 みんながぱっと顔を上げる。


「前より、ずっとやさしい甘さです」


「葉っぱが元気だったからかなあ」

 双葉が嬉しそうに言う。


「飼育環境の改善も影響しているかと」

 仁が即座に補足する。


「両方ですね」

 蜜葉乃がにこりと笑った。


「双葉の葉っぱも、仁さんの牧場も、最高に素敵です」

「わあい」

「恐れ入ります」


 一葉はその様子を見て、胸の奥がぽかぽかした。

 王国の部屋が増えるたび、暮らしが少しずつ整っていく。女王室、通路、そして牧場。前より広くなって、前より住みやすくなって、前より“みんなで生きている場所”になっていく。


 そんな風に思いを馳せていた、その時だった。


 柵の外から、ちびの子蟻が仁の服の裾を引っ張った。


「じん」

「なんでしょう」

「ぼくじょうぬし?」

「……はい?」

「じん、ぼくじょうのおせわしてるひと」

「そうですが」

「ぼくじょうぬしだ!」


 そのひと言で、周りの子蟻たちが一斉に目を輝かせた。


「ぼくじょうぬし!」

「じん、ぼくじょうぬし!」

「むしのおせわしてる!」


 一葉が吹き出す。


「ふふっ、仁、牧場主さんですって」

「否定しきれてないじゃん」

 葉月が肩を揺らす。

「似合うねえ」

 双葉まで頷く。

「頼もしいです」

 千葉夜もにこにこしている。


 仁は真顔のまま口を開いた。


「私は執事です」

「でも牧場主ー!」

「管理者ではありますが」

「ほら、認めた」

 一葉が追い打ちをかける。


 そして最後に、蜜葉乃がやわらかく笑った。


「うふふ。頼もしい牧場主さんですね」


 決定打だった。


 仁は一瞬だけ言葉を失い、それから静かに目を伏せた。


「……光栄です」


 負けたのだ。

 たぶん、完全に。


 その途端、子蟻たちは、きゃあきゃあと跳ね回り始めた。


「ぼくじょうぬしー!」

「じんのぼくじょう!」

「あまいしずくのとこー!」


 笑い声が、巣の中いっぱいに広がっていく。


 アブラムシの大牧場は、こうして改築された。

 女王と家族の食卓を支える場所として。

 

 そして仁の、なんだかよくわからない肩書きがまたひとつ増えた。


 今日もまた、王国は少しずつにぎやかに、少しずつ豊かに。

 家族みんなで育っていくのだった。



仁の日誌


 本日、アブラムシ飼育区画の大規模改装を実施。

 これまで片隅の飼育場として運用していたものを、正式な生産区画――通称「アブラムシの大牧場」として再編した。


 主な変更点は以下の通り。


 一、群れの三区画化。

 二、双葉の栽培区画との接続。

 三、採取設備の整理。

 四、安全性の向上。

 

 一葉がアブラムシ群へ声をかけながら移設を手伝ったところ、なぜか群れが比較的落ち着いていた。彼女の“生き物を安心させる力”は侮れない。


 女王さまにも完成後の牧場をご覧いただいた。

 「みんなのごはんをここで育てているのですね」とのお言葉を頂戴した時、本日の改装は十分報われたと感じた。


 なお、子蟻たちの間で私が「牧場主」として認識されつつある。

 不本意ではあるが、完全否定も難しい。実態として間違っていないからだ。


 執事、補佐役、記録係、資材管理、時々神への報告係。

 そこへ牧場主が追加された。


 役割が増えるのは構わない。

 この王国が育つなら、いくつでも引き受けよう。


 ……結局、牧場の観光地化は加速してしまったのでは

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ