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公爵令嬢はスヤスヤ眠りたいだけ。  作者: はっぱ
【第一章 希少植物編】

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【第一章 登場人物】

 <第一章の登場人物ご紹介>


◯ルーチェ・ハイアン(15)

・主人公。ハイアン公爵のご令嬢。

・金髪に翡翠の目。

・前世ではブラック企業に勤め、過労死。

・睡眠に対して異常なほどの執着を見せる。

・ふわふわお布団を作るために魔法を極める決意をして15年。魔法を極めすぎて<黒衣の魔法使い>という二つ名を勝手に付けられる。

・火水風土の全属性。ルーエンが遺伝子操作して全属性にした。(意地悪)

・見た目がルーエンにそっくりのため次期聖女候補。(不本意)

・第一王子と第二王子の仲を取り持つ課題を言い渡される。(放置中/現実逃避中)

・若干の方向音痴。


 

◯ルーエン(年齢不詳)

・この世界の創造主。

・ルーチェの光に一目惚れし、ルーチェのための世界を創った。

・この世界のどこかで普通に生活している。最近ハマっていることはパンに塗るジャム作り。

・ちょっと大人気ない。

・実は眷属もいる。

・眷属「希少植物のプレゼントはちょっと思わせぶりだったんじゃないですか?滅びかけてますよ?」

 ルーエン「だって地球のモノ創れたから見せたかったんだもん、、、」

 


 

【王族】 

◯シルヴァン・セラレオール(16)

・セラレオール王国第二王子殿下。

・銀髪に青い目。

・セルヴァイア魔法学園2年生(次)現在学年が変わる前の休暇中で城に帰還中。

・料理が得意。学園の寮生活でも自炊している。

・側近と仲良し

・兄が嫌い。なんだろう、生理的に受け付けない。

・最近学園から帰還した兄に会いたくないので自室に篭っている。

・【1-20】以降、あまりにも手が冷たいのでルーチェからは末端冷え性の心配をされている。

・ルーチェからもらった回復薬の効き目に感動したのでまた貰いたいが、なんと言っていいか分からない。


 

◯リュシエル・セラレオール(17)

・セラレオール王国第一王子殿下。

・朱色の髪に朱色の目。髪は少し長いので結ってる。

・セルヴァイア魔法学園3年生生徒会長(次)

・婚約者がいる。

・女好きというわけではないが女遊びがひどい。

・現在学年が変わる前の休暇中だが、生徒会長であるリュシエルは仕事があり、帰れなかった。

・自分のことが嫌いな弟を揶揄うのが好き。

 

 

◯テオドシウス・セラレオール(年齢不詳)

・セラレオール王国国王陛下。

・赤い髪に濃い青の目。

・体調不良の噂は真偽不明。でも元気そう?

・シルヴァンの料理の趣味をあまりよく思っていないがルーチェにもったいないと言われたので少し気になっている。



 

【希少植物研究室】

◯オルレン・ファーン(22)

・王城薬剤師でフロラルの兄

・クリーム色の少し癖っ毛の髪に茶色の目。目に優しい配色。

・三年前、父の遺言で希少植物研究室に入った。

・最近希少植物研究室に入りたいと言ってくる人達が増えたが、どうしていいか分からないので全部断っている。


 

◯フロラル・ファーン(14)

・王城薬剤師でオルレンの『妹』実は女の子。

・クリーム色の髪。ストレート。前髪は長いけど視力はいい。

・最年少王城薬剤師。オルレンの側にいたくて一緒に試験を受けたら受かった。

・口下手で内向的。

・ローラルという名で実験道具を作ってる。研究室にある顕微鏡は自作。

・ルーチェには男の子だと思われているが気にしていない。


 

◯ブラン・フィールド(33)

・植物学者

・茶色の髪に黄色い目。

・没落貴族<花守>の末裔。

・セルヴァイア魔法学園のOB

・貴族が嫌い、それはもう大嫌い。

・本が好き。王立図書館のおじいちゃん司書とはたまにお菓子を食べたりする。

・ブラウンという名で本を出したり論文を書いている。本人は密かにやっているつもりだが、癖のある論文なので関係者には実は色々バレてる。


 

◯ライ・ファーン(没年44)

・植物学者

・オルレンとフロラルのお父さん。

・希少植物について熱心に研究していた。

・3年前に死去。

・ブランの正体についてなんとなく察していたが明言せず。

・ブランにとっては唯一の研究仲間だった。

・騒動の後、ブランは墓の前で謝罪と感謝を伝えた。



 

【ハイアン公爵領】

◯バーナード・ハイアン(37)

・ハイアン公爵領領主。ルーチェの父。

・薄い色の金髪に水色の目。

・平和主義者。

・妻と仲良し。バカップル。

・甘いものが好き。

・最近はもう胃が限界。


 

◯エレノア・ハイアン(年齢不詳)

・ハイアン公爵領領主夫人。ルーチェの母。

・赤に近い茶髪に薄い紫の目。

・実家が豪商の娘。

・娘が王族と縁を持ってしまったため、どれだけ利益をもぎ取るか静かに打算中。

・おっとりとした見た目に反して肝が据わっている。


 

◯アリー(20)

・ルーチェの専属侍女。

・紺色の髪に切れ長の青い目。

・容赦なくルーチェを起こせる敏腕メイド。

・護身術が使える。

・主人が研究している間、暇だったので常に面白いことを探していた。



 

【シルヴァンの側近】

◯パトリック(23)

・シルヴァンの古参側近。

・調べ物から身の回りの世話までなんでもこなす。

・お目付役として希少植物研究室に出入りしていた。

・アリーと性質が似ている。

・表情に出ないが「最近主人が浮かれててうざい」と思っている。


 

◯エリオ・ベグナーラ(17)

・声がデカくて背が高い。

・茶髪に黄土色の目。

・セルヴァイア魔法学年3年(次)

・騎士団の一人。年齢の割に腕は立つがシアラには負ける。

・紋章付きの剣を持つ事が夢

・密かに聖女様に会いたいと思ってた


 

◯シアラ・グレイモア(17)

・騎士団の一人。女性騎士。

・水色の髪に金色の目。

・セルヴァイア魔法学年3年(次)

・広域魔力探知が得意。

・クールというより飽きっぽい。執着しない。

・史上最年少で紋章付きの剣をゲット。それを枕にして仮眠をとる。

・エリオの熱苦しい所が嫌い。だけど相棒。

・騎士団の中でもトップクラスの腕を持つ。

・歴代最強と謳われる騎士団長の愛弟子。




【ダルス領】 

◯ラオブルート・ダルス(15)

・ダルス領領主の次男。

・暗い茶色の髪と赤い目。

・鍛えてる。ゴツい。ゴリラみたい。

・ダルス領はハイアン領のお隣。交易が盛ん。

・ルーチェの父バーナードとラオブルートの父ベネディクトは学友。

・ルーチェが次期聖女と言われていなかったら、婚約者候補だった可能性が高い。


 

◯ベネディクト・ダルス(38)

・ダルス領領主。政変後、現領主に就任。

・赤い髪に赤い目。

・気丈な性格だが苦労人。

・幼少期から厳しい迫害を受ける。


 

◯ヴェレナ・ダルス(58)

・ベネディクトの母。前々領主の第二夫人。

・グラーヴェンやその母(第一夫人)から厳しい迫害を受ける。

・自分にも他人にも厳しい性格。

・命懸けで子供を守って生きてきた。

・最近孫のラオブルートが子供の頃のべネディクトに似てきて頭が痛い。


 

◯グラーヴェン・ダルス(没年45 処刑)

・ダルス領前領主。

・ベネディクトの腹違いの兄。

・グラントール家の後ろ盾がなくなって以降、転落の人生。


 

◯ロザリア・グラントール(没年32 病死)

・グラーヴェンの妻。

・実家グラントールは力の強い貴族。

・一人娘で大層溺愛されて育った。

・32歳病死。

・愛娘の死に心を痛め、力を持っていた父も衰弱していき後を追うように亡くなった。




【その他】

◯地球の創造主

・常識人で有名。


◯ロドリク・モーデン

・ブランの師匠。元セルヴァイア教師。

・魔術具製作が得意だった。

・ヘビースモーカー。

・セルヴァイア時代はブランにご飯をご馳走したり本を買ったりしていた。


◯人工精霊

・ロドリクと手を組んでダルス領とブランを陥れようと画策した。

・もとは希少植物アサガオの下位精霊。

・彩度の高い紫の髪と目。ロドリク曰く「クッソ目が痛い」

・作り手は不明。本来人工精霊は一斉処分されている。

・目的はルーチェ・ハイアン。動機は不明。

・ルーチェにボコボコにされ性癖を曲げられた。

・現在幽閉中。

 

◯カスパー・ハーゲン

・イキリ貴族。

・ブランに手を出したのでルーチェの制裁を喰らった。指は5本とも全部折れていた。現在治療中。

 

◯騎士団長

・歴代最強。

・シアラの師匠。

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