02_ゲーム設定:2の国、ケルヌ
基本設定
ケルヌ
2の舞台
神獣を信奉する国。
大樹の英雄の一人、獣の部族で召喚師が起こした国。
ケルヌでは大きく12の神獣を祖とする部族によって統率されている。
王族はもっとも力が強いと言われる竜を祖とする英雄が先祖。
1の国から北側に小国2つを挟んだところにある。
王都からだと向こうの王都に着くのに1週間は掛かる。
紋章の子
この国の素養のある子供は5歳から10歳までに神獣を身に宿す。
神獣が宿ると額や頬、手の甲に神獣の紋章が現れる。
紋章の種類は神獣の数に合わせて12種類。
ベースとなる紋章に付与された装飾が多いほど神祖に近い強い神獣の子になるとされる。
紋章は宿った後成長と共に複雑に装飾が付加されていく。
王族や高位貴族の場合は5歳で紋章が現れる。
低位になるほど、紋章が現れるのが遅くなる。
王族や高位貴族の子でも紋章を持たぬ者はいる。
ヒロイン3人は田舎育ちの一般人でありながら5歳で紋章が現れた。
羽化の儀
7月の満月の日に行われる儀式
紋章の子に宿った神獣を顕現させる儀式。
学園
紋章の子や聖獣を召喚できるものを教育するための機関
入学は15歳から。
聖獣の場合は卒業試験を受ければ何時でも卒業できる。
紋章の子の場合、神獣の覚醒によって卒業になる。
目安は3年、それを過ぎると神殿に移る。
在籍人数は1に比べて数が少ない分、モブが少ない。
紋章を持たずとも野にある獣と契約を結ぶことは可能。
そうやって契約を結んだ獣は聖獣と呼ばれる。
寮
紋章の種類や契約した聖獣によって住む寮が決まる。
同じ寮に住むものは家族とされ、男女で同じ寮に暮らす。
卵寮
紋章に気付くのが遅れると装飾によって元の紋章が何であるか分からなくなる。
そういう子は卵寮に入って羽化の儀で各々の寮に移る。
ヒロイン達は紋章を痣だと思っていたのでそうだと分かった時には元が何だか分からなくなっていた。
それで3人とも卵寮に入っていた。
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ヒロイン設定は次、3人の会話で紹介




