28_ゲーム設定:大樹の元に
ゲームタイトルは建国神話、魔王を倒すために大樹の元に集まった8人の英雄達の物語から付けられた。
シリーズ物として3作発売されている。
サーシャは1のみ、アリサは2まで、エリスのみ3まで遊んでいる。
ゲームは8人の英雄達が作った別の国を舞台としており、皇国もその英雄の一人が建国した国の一つ。
ただし、皇国がその後、侵略戦争を周囲に仕掛け、その後に凋落したことから建国神話を舞台にした作品で悪役にされることが多い。
1,2は学園を舞台にしたアドベンチャーゲームで3人の性格の違うヒロインに7人のヒーローと構成は同じ。
3は王政から共和制に移行した国の冒険者学校を舞台にしたRPG。
建国神話で倒された筈の魔王が復活!そいつを倒せというがメインストーリー
時間の経過はこなしたイベント単位。
レベル稼ぎや仲間集めでは時間は経過しない。
主人公は男女選択制に変わっている。
パーティは4人制で戦闘はオーソドックスなコマンドバトル。
仲間には固有スキルとサポートキャラが設定されていてサポートキャラは戦闘中時々戦闘が有利になるスキルを使ってくれる。
ただし、サポートスキルは自動発動なのでプレイヤーは好きに発動できない。
特定キャラを仲間にするのに弱らせた状態で何ターン経過なんていうものがあり、サポートスキルで止めを刺されてリロードなんて目にあうことも。
こういう時には攻撃系のサポートキャラを持つ仲間を入れてはいけない。
主人公のサポートキャラは選ばなかった側。
任意に切り替え可能で、通常時は男性(物理アタッカー)、ボス戦は女性(魔法戦士)の方が有利とされる。
仲間の入れ替えは序盤の最後で手に入れるマイタウンのみ。
同行者を3人まで設定でき、同行者のみ入れ替えが可能。
各地のダンジョンやボスイベントステージには特定の固有スキルや魔法が必要なものがあり、それを使えるメンバーを入れていないと先に進めなくなる。
ゲームのイベントはマイタウン以外はパーティーメンバーか同行者のみで発生する。
男性主人公でパーティメンバーも同行者も女性で揃えたハーレムや逆パターンの逆ハーレム
はたまた同性で固めてBLあるいはGLイベントなんて言うのも起こる。
様々な状況で起こる豊富なイベントが人気になりアニメ化された。
時間軸は2の開始が1の開始の1年後、3は2のエンディングの1年後。
ゲームの舞台は別の国なので基本前作キャラは出てこない。
が2作目の場合、前作のセーブデータがあると2作目のクリア後のおまけエピソードが追加される。
内容は前作ヒロイン達のその後。
エンディングの状況に合わせて、例えば普通ルートのヒロインが友情エンドを迎えた場合、公開されるおまけは前作普通ルートのヒロインが友情エンドを迎えた場合のその後が語られる。
そっちがメインじゃないかと言われる位おまけエピソードが充実していた。
もっとすごいのが3、前作ヒロイン達はダウンロードコンテンツとして別売りされていた。
ダウンロードコンテンツを購入すると加入エピソードと共にヒロインを仲間にすることが出来る。
このヒロイン達のユニット設定が破格。
まず、ヒロイン達はダンジョン攻略に必要なスキルの上位互換スキルを持っている。
その上、サポートキャラがそのルートのヒーロー2人にライバル。
ヒロイン3人揃えてパーティを組むと王太子や婚約者がサポートキャラとしてスキルを使ってくる。
特にこの二人のスキルは強烈で難易度インフェルノ、ナイトメアでもラスボスや裏ボスを瞬殺出来る。
※代わりに発動率は思い切り低い・・・
結果、各地にいる仲間を集めて鍛えるよりも前作ヒロイン達を仲間にした方が攻略が楽になる。
その上、ホームタウンイベントだけでなく、ゲーム本編でもヒロイン達は専用のセリフやイベントが用意されていた。
そんな高スペックなダウンロードキャラだったがお値段も高く、6人どころか3人を揃えるのに元のゲームより高くなる。
ついでにヒロイン達のステータスはセーブデータがあればそれに準じたものになる。
セーブデータが無いと初期ステータスで順当に進んだ場合のステータス。
王太子攻略後のステータスだとゲーム終盤のレベルよりも高い状態でレベル1で参入してくる。
レベルが上がるのも早くあっと言う間に3の主人公を置物にしてしまうバランスブレイカー。
難易度インフェルノやナイトメアはヒロイン達がいる前提の難易度なのでいないとあっという間に詰んでしまう。
前世のエリスが押し入れから出して1を遊んだのはこのセーブデータ引継ぎの為。
社会人なのでダウンロードコンテンツも気軽に手が出せます。
同時にヒロイン達の専用イベントは前作が絡んでいるので知っているのといないのとでは楽しさが違う。
それで周回プレイを繰り返してました・・・
閲覧、有難うございます。
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3は濃いキャラが多くハチャメチャなイベントが豊富でした。
アニメでは前作のヒロイン達は時々援軍として登場、仲間にはなりません。
ゲームでの前作王太子及び婚約者のサポートスキルイベントは威力もさることながらムービー付きでとても長い。
某RPGのラスボス戦の敵キャラ並み。
一度見ると次はスキップです。
ボス戦以外でも発動することがあるのでプレイヤーは今じゃない!と画面を前に叫ぶことに・・・




