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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第5部 私エミリアは冒険者ですの!

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#240 ○ラージ生物保護へ進む歩み(41)   〔その5〕  エルムズ国!エミリア

⑤○ラージ生物保護へ進む歩み(41) #240  〔その5〕

 ◇◇マズイ奴だ!逃げろ?

 神力を感じたって...



◇◇マズイ奴だ!逃げろ?


 いまは、オレは逃げている、もう必死なんだな! あいつは? あの気配は、憶えてるゾ!! たぶん、イリスだ!!


 あいつのグループだけには! オレの本性を掴まれていると、感じていたんだ!! (;^_^A


 でも、どうして今ごろになって、ここにいるんだ!!


 千年前よりも、気配がとっても大きいよな!! (;^_^A


 一緒にいたのは、神力を感じたからな! あれは、女神さまの存在だったな!


 しかも、あれだけのリザードマンが数人もいたのに!! 一瞬で粉砕したんだぞ!!


 オレが一人で、逃げるのがやっとだったんだ!!


 せっかく、あの七天しちてんの女神さまから、離れることができたのに!!


 それから、800年も隠れて、オレの住処を作っていたのに!! (;^_^A



 どうやら、このリザードマンのリブドリという男は、ヤミ色になった存在のようですね!


 幾つか、転移をしながら、逃走してるようなのですね! 一体何処を目指しているのか?


 早く、レイベラさまへ、お伝えしないとな! せっかく古代アーキテクチャーが、こっちにあるというのに!!


 何とかノストラ国の、スノースケルトへ、逃げ延びなければ、ならない!!


 早く、相談をして対策を立てなければ!! (;T_T)



 そうやって、逃走して着いたのは?


 ここが、ノストラ国の、スノースケルトですか? 何やら、神殿の中に入って行きましたね。あの男はね!!


 それで、直ぐにレイベラさまへ報告をしていました。


 「ええ!! あのイリス〔エミリア〕がいたの? 他のメンバーはいたのか?」


 「いいえ! 確認できたのはイリスだけです」


 「それと、女神が入り込んでいました。あの気配からは『デエス・フルールの女神さまたち』?」


 「誰か、1柱ですよね! でも神力を感じたのは! イリスからでもありました? 」


 「ええ!! あいつは、ただのエルフだったでしょう? 神力を感じたって? 」


 「ここに、着いてから千年も経っているから、何かが、あったんだろうね! 」


 「一番、マズイのは女神たちに、あなたが知られたことだね! 」


 それから、二人は密かに相談を始めていたんですね。



次回は、居場所!見つけた です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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