#240 ○ラージ生物保護へ進む歩み(41) 〔その4〕 エルムズ国!エミリア
④○ラージ生物保護へ進む歩み(41) #240 〔その4〕
◇◇因縁の相手!やり取り?
ノストラ国の人たちがって...
◇◇因縁の相手!やり取り?
宰相たちは、王都での中継への反応に満足をしてるようでしたわ。
まるで、VRMMOゲームのバトルシーンに、自分が入り込んで、戦っている充実感を、味わっているようでしたね!!
(マリア姉なら? あのっさ! 異世界なんだからね、実物と戦って、本気の命のやり取りなんだよ! )
(リセットボタン? ないんだよ!! だからこそ、一瞬! 一瞬! の戦いが本気なんだよな!! !(^^)! )
(ロードバイクで屋外を思いっ切り走る! シミュレーション画面を見ながら、ダミーのロードバイクで走る? 全く同じなのかな? )
(実地なら、路上駐車を本当に避ける! 土手なら散歩の人やワンちゃんも本当に避ける! 虫が飛んでくるな! 本当に同じ? )
その裏では、エミリアたちを攻撃してくる、ゴミどもを片付けてる、我らがマリア姉でしたね!! !(^^)=〇≫
さあ、宰相たちの戦ったつもりの中継は終えましたわ。
宰相たちが、隠蔽のカーテンで囲われた、舞台の袖の方へ、声をかけて、いますが、反応が、...ない!
急いで、覗きに行くと!! ノストラ国の人たちが倒れている? とっても、驚いていましたよ!! (゜Д゜)ハッ!
それから、私たちの後ろに! 数人のリザードマンが! 体調が3mを越えてる!!
それが、襲って来ていました!! 「砕けろ! 粉砕してやれ! 潰れろ!! 」 "(-""-)"
それを、球体シールドに入った、本体のマリア姉が、一瞬で粉砕をしていましたよ!!
それは、ご覧のみなさんには、もうお馴染みの!! 〇三::::
ガドリング砲で一瞬「ブーン」! この短い音? その間に簡単に粉砕ですからね!! (;T_T)
この瞬間を、目の前で!! シミュレーション画面ではなく!!
リザードマンの強者たちが、オモチャのように簡単に砕け散って!!
消えてしまう!! あの形も残らない!! そんな状態を見ていた、宰相や重臣たち?
気づくと、ここまで、中継は続いていたので、王都からは連絡が入っていましたよ!!
「どうしたんですか? まだ、中継は続いてますよ!! 」
「宰相殿の、戦闘装備でない姿が! 映っちゃってますよ!! 無傷がもうバレテますからね!! 」
王都の部下からの、必死な警告の!! 連絡の声だけが、響いていましたわ!! (。≖‿≖ฺ)
その時には、すでに宰相や重臣たちは? 力なく床に崩れていましたよ! ええ、これも映っていますからね!! !(^^)!
次回は、マズイ奴だ!逃げろ です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




