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【㊗️1,000PV】夢日記~今朝見た夢を記録してみた~  作者: 橘あずさ


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8.忘れ物

夢の中の私は学生で

食堂のような場所にいて

食事を終えたばかりのようだった


私は食堂を出て教室に戻ろうとしたが

ふと忘れ物をしていることに気付き引き返す


食堂の隅に背の高いオープンロッカーがあり

その端の1番上が私のロッカーのようで

自分のロッカー部分に手をかけ

1段目に足をかけ自分の体を押し上げる


それでやっと中を確認出来、雑多に押し込まれている荷物を掻き分けながら忘れ物を探す


何故か形と色あいが違うゾウのぬいぐるみが3体もあって私の探索を邪魔している


ガサゴソとしばらく探していると

やっと目的のものを見つけたようで

私はピョンっと床に降りる


見つけたものを片手に食堂の入口に向かう


すると入口のガラス戸の向こうに先生らしき人が向かってくるのが見え

なんとなく嫌な予感がして私は時計を確認した


すると時計は既に昼休みを終えた時間を示していた


(やばっ)


と思ったが時すでに遅し


「今何時かわかってるか?

もう授業始まってるぞ」


先生に声をかけられてしまう…


「はい、すみません

忘れ物探してたらこんな時間になっちゃって…」


私は素直に謝り言い訳をする


先生は仕方ないなという顔をし私を食堂の外に促した


先生と並んで歩き出すが

廊下の分かれ道に来た時に

教室がどっちにあるか分からなくなった


「先生どっちから来ました?

こっちでしたっけ?」


私は先生が歩いてきたような気がした方向を指しながら聞くと先生は頷きで返してくれた


その方向に曲がって少し歩き出した時

また何か忘れ物をしている気がした


「先生、まだ忘れてるものがあるので探しに戻ってもいいですか?」


先生は少し驚き仕方ないなという顔をし


「付き合うよ」


とついてきてくれる


先生と一緒にまた食堂のロッカーに戻る


また1段目に足をかけ体を持ち上げる


「大丈夫か?代わろうか?」


と先生が心配して声をかけてくれる


「ありがとうございます。大丈夫です」


私は探し続ける

だが全然見つからない上に

何故か知らない荷物が増えている


自分のではない荷物を見て


(誰だよ、人のロッカーに荷物入れるの)


と少しイラつきながら探しているが

一向に探し物は見つからない


延々と探している


そんなところで目が覚めた

ときどき見る学生時代の夢


そして最近続いている、何かを探す、忘れる系の夢


自分でも色々不安を抱えているんだなというのはなんとなく察しています


でも今回は先生という味方がいるという心強さもありました

まぁ、見守ってくれてるだけですが笑


ちなみにこのあとテレビを見ていたら、日本橋高島屋の屋上で昔ゾウを飼っていたという話が出てきました。

……私の夢に出てきたゾウのぬいぐるみ、もしかしてこれを予見してた!?Σ(゜д゜;)

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