3.止まらない暴走車
とあるシンガーソングライターMのライブに行こうとしてる私
会場に入る列が並ぶ中、チケットは持ってるのに入れないと認識していた
そんな中、演者本人に遭遇
「今回のライブ楽しみにしててね」
と言われるけど私は
「ごめんなさい、行けないんです」
と返す
そうしたら急に彼が突然
「じゃあ、会場変えよう」
と言い出した
集まっている観客にスタッフが大きな会場へと誘導する
現在の会場から逆向きに行列が出来ていく
別会場までは私も一緒に移動した
沢山いる観客の方たちは次々と会場に入っていく
でも私は何故か会場の外にいて入らない
そこに叔母さんと従妹が来て、
2人と一緒にやっと会場に入る
ライブはもう始まっていた
でもライブを楽しむことはせず
ライブが開催され盛り上がる中、会場内をグルっと巡ってそのまま3人で外に出てきた
叔母さんに促されるがまま会場前の道路を見ると
そこには我が家の車が止まっていて
助手席には母が乗っていた
母は私に気づくと車の窓を開けて
「運転お願いしていい?」
と私に向かって言った
私は
「わかった」
といい運転席へ
叔母と従妹は後ろに乗り込んだ
私はエンジンをかけ、足でアクセルとブレーキを確認する
アクセルに足をかけ
(あれ?これブレーキだっけ?いやアクセルか?)
なんとなくどっちがどっちか分からなくなり、少しの不安な気持ちになる
それでも自分が運転しなくてはいけないという気持ちがあるので
アクセルとブレーキの違いが曖昧なまま車を発進させた
スピードがどんどん上がっていく
結構なスピードを出しながら、走っている他の車をハンドルワークで交わしながら進んでいく
どこに向かっているか、道が合っているかも不安になってくる
途中分かれ道で入った道が違う気がしてハンドルを切るとガタンガタンっと道と道との境を乗り越え元の道へ戻ったりしていた
高架を登ったり降りたり、かなりな距離を走った
そしてまた高架を登っていく
また道を間違えた気がするがスピードが出ていて逃げる道もない
そのまま進んで行くと、道がどんどんと先細りになって登っていく
ブレーキを踏んでいるわけではないのに
登っていくにつれスピードは落ちていく
先細りになって言った道路は気づくと車の幅よりも細くなっていて
行き止まりになったところで車は止まった
たどり着いたその場所はまるでジェットコースターが登った頂点のような場所だった
進むことはもちろん、戻ることもできず途方にくれる
そんなところで目が覚めた
なんか大変な夢だったから、起きた時ものすごく疲れてた
そして、なぜこんな夢を見たのか考えてみた
もしかしたら、来週に派遣の更新面談があると聞いたせいもあるのかも
無期雇用への転換の話も含め、最近仕事のことで色々と思うところがあるから、その影響だったのかなって思った




