4/36
4.棚の確認
倉庫のような場所の
背丈よりも高い棚を前にして立っている私
手には横長のバインダーを持って
それと棚に交互に視線をやりながら、バインダー挟んである用紙に何かを書き込んでいた
そんな私を自分は背後から眺めている
よく見ると棚には何も並んでいなかった
自分の視線が移動し、私の手元を見る
バインダーに挟んである用紙はまっさらで何も書けていない
それでも私は必死に棚とバインダーを交互に見て手を動かしていた
そこで目が覚めた
今回の夢は、かなり短い夢でした
目が覚めてから改めて考えてみても
「私は一体、何を確認していたんだろう?」
という感じです
棚には何もない
バインダーの紙も真っ白
それなのに、棚とバインダーを何度も見比べながら、必死に何かを書こうとしていました
今思えば、何かを確認したいのに確認するための情報がない、という状況だったのかもしれません
最近、仕事関係で「まだ結果が分からないこと」があるので、そのあたりが夢に出てきたのかな……とも思いました
それにしても、何もない棚を前にして、真っ白な紙に何を書こうとしていたんでしょうね笑




