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【㊗️1,000PV】夢日記~今朝見た夢を記録してみた~  作者: 橘あずさ


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15/37

15."とうりゃんせ"な駐車場

私は母と出かけていた


用事を済ませ大きな立体駐車場へと戻ってくる


駐車場の中を自分たちの車を探してうろちょろしていると


出口(下の階)へ向かう車の列が見えた


そして下の階へ向かうスロープに先頭の車がバックで入っていくのだが


何故かそのスロープは途中が結構な幅切れていた

1歩間違えばその隙間に落っこちてしまいそうなのだ


だが、1台、また1台とギリギリのところで下の階へ降りていく


「あれって、みんなバックで降りていくけど

やっぱりその方がいいのかな?」


私は不安になり母に問いかける


「どうだろうね?

でもその方が安全だからみんなそうしてるんじゃない?」


「だよね…私にできるかな…

ちょっと近くまで見に行っていい?」


結局結論はでないまま、近くで観察することにした


その切れ目は隙間と呼ぶには大きすぎた

車の前輪と後輪の幅ギリギリくらいスロープが切れていてないのだ


ホントにギリギリのところで後輪がスロープの向こう側について渡っている


そんなにスピードを出している感じではないのにだ


自分にできるだろうかとやはり不安になる


周りを見渡すが遠くに見える別のスロープも同じようになっていて、どの車もバックで降りていた


「一か八かやってみるしかないみたいだね…」


私はそうつぶやき、自分たちの車の元へ向かった



そこで目が覚めた

起きた時、心臓がバクバクしてました


あの切れ目を自分の運転で渡るのか…と

ホントに渡れるのか…とホントに恐怖でした


どう考えてもあのスピードであの幅の切れ目を落ちずに渡るのは物理的に無理なんじゃないかと思う


実際にあんな切れ目があったらおそらく私は挑戦しないだろう

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