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【㊗️1,000PV】夢日記~今朝見た夢を記録してみた~  作者: 橘あずさ


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16/37

16.ダンジョン攻略?

私は仲間たちとダンジョンを攻略していた


いくつもの障害を乗り越え、ようやくたどり着いたのは、大きな赤色の広場のような場所だった


広場の中央にはぶら下がる大きな赤い物体があるだけで

ここからどう進めればいいのか分からなかった


雑魚を倒しながらどうしようか考えていると


そんなところに別の冒険者がやってくる


「私をあそこまで飛ばして」


そういうピンクの防具を着けた冒険者が広場の真ん中にぶら下がっている大きな赤い物体を指さす


「何を言っているの?

そんなの無理よ!飛ぶ方法なんて…」


そういうとその冒険者は


「知らないの?飛べるわよ」


そう言って、近くにあった黒い物体によじ登る


よく見るとその黒い物体の上部はボウガンのような形をしていて

本来、矢をセットする場所には人が乗れるようになっていた


そのピンクの冒険者がそこに乗り込み何かを操作すると


キリキリキリ


という音とともに乗車場所が後ろへ引っ張られていく


バンッ


次の瞬間、ピンクの冒険者だけが発射され無事にその赤い物体まで飛ばされる


広場の中をよく見ると黒い機械が広場の端にいくつか設置されていた


それを見た私を含めた数人が

その黒い機械で飛ぶことにした


私たちは赤いぶら下がったものに取り着くと皆で連携してその物体を攻撃する


しばらく攻撃していると

広場全体が揺れだした


赤い物体も揺れる


私たちは振り落とされまいと必死でしがみつきながらも攻撃の手を緩めない


すると奥からものすごい風が吹いたかと思うと

私たちは為す術もなく飛ばされた


◇


白い空間の中に1匹の大きな赤い竜がいる


その大きな竜が身震いし大きな口を開け

くしゃみをすると


その口の中から人が数人飛び出してくる


そう私たちだった


(あそこは口の中だったのか!?)


私は飛ばされながらもその光景を見てそう思った


なんと私たちが取り付いて攻撃していたのは竜の"のどちんこ"だったのだ


私は驚きながらも空中で体勢を整え

地面に着地する


仲間たちもそれぞれ皆無事なようだ


私は仲間たちと目配せして剣を構える


(さて、この巨大な竜とどう戦うか…)



そんなところで目が覚めた

今回はがっつりのファンタジーものでした


いやぁ、楽しかった(≧∇≦)


続きが気になって、すぐにもう一度少し寝て見たけど見れませんでした( ̄▽ ̄;)


この夢はいつか短編とかに膨らませられたら面白いなと思ったので、いつかちゃんとした物語として書けたらいいなと思います

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