14.夢の中の夢
契約社員さんに
「子供3人育てるのって大変ですよね?」
って尋ねる私
「そうだね~
でもなんで突然そんな質問?」
って聞かれたから事情を説明
「実は知り合いが3人目を授かったみたいで、上の子たちと少し年も離れてるし、自分もいい歳だからと心配してたんですよね」
と話している
そこで私は思い出す
そういえばこんな内容の夢を見た気がする…と
友人から
「3人目できちゃったんだよね」
そう言われた私は、純粋に
「え~、おめでとう♪」
と声を上げた
しかし、友人は顔を曇らせる
「うん、おめでたいんだけどね…
でも私もいい歳だし、上の子たちとだいぶ歳の離れた子になっちゃうし、不安もあるんだよ
だからお子を授かったことが素直に喜べなくて…」
と、
子供を産んだことのない私に何が言えるだろう…
私は言葉を詰まらせた
そこで目が覚めた
なんでこんな夢を見たのか考えてみた
寝る前にシングルファザーに育てられた人たちがその大変さや良かったことなどを語り合うバラエティ番組を見ていたからかな?
というのが思いついた
でもそれで3人目を授かる友人って設定になる?という疑問もある
結局、なんで見たのかは不思議なまま
これで近い未来に知り合いに3人目が授かった、なんて話があったりしたらすごいななんて思っちゃいました笑
ちなみにこの夢を見た日に実際に3人のお子さんをお持ちの仕事仲間に同じ質問をしてみた
すると、『3人目より1人目が大変だった』と
1人目は何もかもが初めてで大変だったと
その点、3人目は経験値があるからねとのこと
夢の中の友人とはまた違う話が聞けて、興味深かったです




