13.行きたくない部屋
とある部屋の前に友人と一緒にいる
その部屋に入らなければいけないのだが
私はどうしても入りたい気持ちになれなかった
「入口で待ってるから、中の様子を見てきてもらってもいいかな?」
私は友人に伝える
友人は快く承諾し一人でその部屋に入っていく
すると場面は友人の目線になる
玄関を入ってすぐ左に曲がる廊下がある
その先に部屋がある
どうもその部屋にはなにかあるのか
友人の足も進むのを躊躇っているようだった
友人が意を決して進み
その部屋のドアに手をかけると
また場面が変わる
別の部屋に友人がいてスマホで電話をしている
「隣の部屋で彼が別の女連れ込んでる」
とかいう話をしている
とにかく怒っていた
すると壁が透けて、
さっき私が入りたくなかった部屋が見えたそこにその彼らしき男性と知らない女性がいるのが見える
イチャイチャという感じではなく
生活をしている感じに見えた
でも友人が怒っていたので
私もなんだかその2人が良くない関係なんだと認識していた
そんなところで目が覚めた
なんだか不思議な夢だった
私はなぜその部屋に入りたくなかったのか
その彼は本当に友人の彼だったのか
疑問は沢山ある
それと関係あるのか、
別の夢だったのか夢の中で小説を書いてた感覚があった
それも自分だったのか友人だったのか
分からない
そして夜中に目が覚めて右ふくらはぎがつった記憶がある
でも起きた時にふくらはぎに違和感はなかった
それは夢だったのか現実だったのか
まだなにかあった気がするけどよく覚えてない




