12/36
12.黒い迷路
広い緑の多い公園、広場のような場所に沢山の人(観客?)がいる
私もその中の一人だった
その公園の中をうろうろしてると
少し高いビルを見つけ私はそこへ入ろうと思う
その中は真っ黒い迷路になっていて
なんとなく挑戦しなくちゃいけない気がして私はその迷路に足を踏み入れる
そんな私を見守る観客たち
真っ黒で真っ暗なので手探りで迷路を進む
自分がどれだけ進んだのか
どこにいるのかさっぱりわからない
時間切れになり
スタート地点に戻される
再度挑戦する
なんとなくの記憶を頼りに手探りで進むが
やはり達成できない
またスタート地点へ戻される
そんなことを何度か繰り返す
私はこの迷路は無理なんだと認識し諦める
見守っていた観客はあからさまに残念な表情をしていた
そこで目が覚めた
何度挑戦しても、攻略できない真っ暗な迷路
手探りで進むしかなく、どこまで進めたのかも分からない
夢の中とはいえ、なかなか難易度の高い迷路でした笑
それにしても、あの観客たちは一体何を期待していたんだろう?




