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間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ  作者: まめ大福


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9/20

初ダンジョン探索出来るかにゃ

間違い召喚されたけど、猫になって転生したんでチートでまったりしたいにゃ

最初の方で殺されそうになったけど、その後 城下町で採取したり仲間を増やしたりして楽しくまったりライフをエンジョイする為に勇者グループを餌付けしたりしてから、ダンジョンに行きたい欲が溢れてるにゃ

しらたまは朝も早くから目が覚めて身体が興奮しているみたいにゃ。何故かというと、近隣でダンジョンが見つかった。と聞いて、異世界に行けばダンジョンに挑戦出来る。と言うのは漫画オタクではないが猫西陸斗(今はしらたまである名前の読み方もネコニシじゃなくてコニシって言うにゃ)は漫画家なのであるにゃ。これは誰にも言ってない秘密なのであるにゃ。なので、こうなって来ると興奮してしまうのであるにゃ。


 征一郎が起きて来ると、しらたまは早くご飯を作って食べるって言ってるにゃ。征一郎がせっせと朝食を作っていると、しらたまは箱庭にいるブルーに中級・初級ポーションを余分に作って置くように指示していたにゃ。


 朝食を食べ終わると、冒険者ギルドに行こうと歩きだした。冒険者ギルドに着くと、随分と人で溢れていた。いつも、昼前に行くのが多かったので、早朝に行くとこんなにも人が多いと初めて知ったにゃ。冒険者ギルドは諦めて、先に商業ギルドに行くとするかにゃ。


 商業ギルドに着くと、中はそれほどでもなく、通常業務をしている様であったが、受付嬢アイリスがしらたまを見つけると、している業務を置いて、しらたまの元へとやって来た。そして、抱きかかえお腹を吸い始めた。私も毎度の事なので抵抗もしないにゃ。そうして、吸われていると他の受付嬢も吸いたそうにしている。そういえば、オードリーとアイリスは吸う事をしてるが、他の受付嬢はもふもふするだけですにゃ。何でだろうにゃ?

 手の空いた受付嬢の1人がアイリスに「私も吸いたいんだけ良いかなぁ。」と尋ねていた。もしかして、私を吸うには許可制だったのかと思ってしまったにゃ。

 アイリス「誰の許可も無いよ。抱き上げて吸った時に嫌がるなら、吸っちゃダメだよ。」と言っていたにゃ。なんだ、許可制じゃなかったんだにゃ。みんな遠慮してただけなんだにゃ。

 受付嬢が「私にも抱かせて」って言って抱きかかえ吸いだした。私は基本、綺麗な可愛い女性なら誰でももふもふと吸わせてあげるにゃ。受付嬢はとても喜んでいたにゃ。いい事をしたにゃ。


 征一郎はそんなしらたまを横目に受付嬢に「最近、ダンジョンが見つかったって聞いたけど、何か情報は無いの?」って聞くと、受付嬢は「ダンジョンの事はギルマスが知ってると思います。」といって、カウンターに来た人の相手をしていた。ギルマスがホールに来ると  

シャトン「征一郎さん、私の部屋まで来て下さい。」と言って、征一郎と共に部屋に入って行った。

シャトン「征一郎さん、何故にダンジョンが見つかった事を知ってるんですか?まだ、極秘扱いになってるので、一部の者しか知らない情報なのに…」

征一郎「シャトンさんも知ってると思いますが私は腐っても召喚された異世界人なんですよ。それなりに情報が入って来るんですが、細かい情報までは無いので、ここに聞きに来ました。」

シャトン「そうでしたね。忘れていましたよ。最近までは人知れず大人しく過ごされていたので、今はいろんな意味で異世界人だと思い出していたんですよ。」

征一郎「いろんな意味とは?」

シャトン「今までは普通の初級ポーションだけだったのに、最近は高品質な初級ポーションや中級ポーションやいろんなポーションを卸しているのでね。」

征一郎「そうですね。異世界人として、新たなスキルに目覚めたので、今があるんですよ。」とごまかしていた。実際はしらたまが作った各種ポーションなんだけどね。

シャトン「私が知ってるダンジョンの情報は北西にある町の5キロ先で見つかった事と10層まで攻略した。という情報だけで、まだ細かい事は知らないんですよ。」

征一郎「そうだったんですね。探索しているのは、冒険者なんですか?」

シャトン「それは分かりませんね。すみません。」征一郎はそれでも、中々な情報が手に入ったと喜んでいた。


しらたまが受付嬢達から解放されたのを待って、商業ギルドを後にした。次に先程行けなかった冒険者ギルドに行ってみた。

そうしたら、いつもの風景に戻っていたので、征一郎が受付嬢に「最近、ダンジョンが見つかったって聞いたんだけど」って言ったら、直ぐに口をふさがれギルマスの部屋へ連れて行かれた。

ガルム「征一郎さん、その情報は何処から聞いたんですか。」

征一郎「国王軍から聞いた話です。」ホントは勇者グループがしらたまにしゃべってた内容だけどね。

ガルム「これはまだ極秘情報なので誰にも言わないで下さい。」

征一郎「分かりました。でも、一つだけ教えて下さい。」

ガルム「私で分かる範囲でならいいですよ。」

征一郎「そのダンジョンには私も入れますか?」

ガルム「えっ?征一郎さんが入りたいんですか?」

征一郎「無理なんですか?」

ガルム「今は、無理ですね。まだ国王軍の調査が終わっていないので無理です。」

征一郎「その調査が終われば入れるんですか?」

ガルム「多分、後 数日で冒険者に開放となると思います。そうなったら、自由に入れますよ。」

征一郎「分かりました。ありがとうございます。」

しらたま「陽向達と要相談する必要があるにゃ。」と冒険者ギルドを後にして借家に戻って行った。


まだまだ、ダンジョンに入れないけど、入れる情報が手に入るらしいにゃ

益々ダンジョン欲が溢れてるにゃ

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