ダンジョン探索が楽しみにゃ
間違い召喚されたけど、亡くなってたので猫になって転生したにゃ。
チートなんだけどまったりしてるけど、ダンジョンって聞いたら興味津々で早く行きたいけど、情報収集してるにゃ。
借家に戻って、夜になったので、しらたまが陽向に話し掛けたにゃ。
しらたま「陽向、今 大丈夫?かにゃ」
陽向「今しがた、夕食を食べて部屋に戻って来た所だよ。」
しらたま「ダンジョンについての新たな情報は無いのかにゃ?」
陽向「新しい情報はあるよ。もし良かったら、酒の肴とアルコール飲料を持って来てくれると嬉しいな。」というので、征一郎に言ってネットショッピングでいろいろ購入してから、城内に転移したにゃ。
ヒカリの部屋に転移したにゃ。
しらたま「昨日ぶりに来たにゃ。」と言ってる傍から、萌花に抱きかかえれながらお腹を吸われていた。ヒカリは顔や背中をもふもふと触り始めた。
伊織「しらたまはいつも人気者だね。」
陽向「今日は何のお土産を持参したんだろうなぁ。」とわくわくした顔で話している。
しらたまを触り始めて10分頃に満足いたのか、テーブルに降ろした。しらたまは無限収納から持参いた酒の肴とアルコール飲料を取り出したにゃ。酒の肴はスナック菓子とカルパスやピーナッツ類でアルコール飲料はビールや酎ハイだった。それを見た陽向達はこれこれ、と言わんばかりに手に取って食べ始めた。
伊織「この世界のアルコールってぬるくて美味しくないビールだけなんだよね。やっぱりこれじゃないとダメだね。」そういうと、みんなが頷いていた。
少しして、少しアルコールが入って酔って来たのか、
ヒカリが「この世界の食べ物飲み物はダメね。美味しくないわ。」
萌花「現世の食べ物が食べれると分かってから、我慢出来ない様になって来てる。」
陽向「ホントにしらたまがいなかったら、生きていけないよ。」って話になっていた。これは確実に餌付けが成功いていたにゃ。
しらたま「萌花やヒカリは料理スキルがあるから、平気じゃないのかにゃ?」
萌花「だって、ここってスパイスや調味料が無いから、何しても美味しくないんだよ。」って真顔で話し出した。
それから、話は変わって、ダンジョンの話になっていった。
陽向「しらたまに言ってたダンジョンだけど、後数日後に調査探索が終わるらしい。そうなった私達も冒険者もダンジョンに入る事が出来るって話を聞いたよ。」
伊織「私も同じ様な事を聞いた。それに付け加えて、これまで発見されたダンジョンを参考に何層かっていうのも分かったらしいよ。」
ヒカリ「そういえば、さっきの夕食の時もその話をしてたね。確か20層かもって」
萌花「騎士団は5層まで行って、他のダンジョン情報を元に報告された。って言ってたね」
しらたま「それなら、陽向達は日帰りでダンジョン攻略をする。って感じなのかにゃ?」
陽向「多分、僕たちは日帰りになるだろうね。」
伊織「そうそう、層から層は階段になっててその階段は安全地帯になってる。って言ってたよ。」
しらたま「なかなか、有力な情報が聞けて良かったにゃ。それと、お土産のチョイスは良かったかにゃ。」
陽向「お土産チョイスは流石はしらたまですね。最高です。また、お願いしますね。」という会話で締めくくった。いつもの様にゴミを収納してから、転移して戻って行った。
転移から戻って来たしらたまが「征一郎、後数日で冒険者にもダンジョンが開放される。って聞いて来たよ。」
征一郎「ダンジョンが開放されたら、直ぐにいろんな情報を集めて探索に行こう。」と行き込んでいた。
ダンジョン開放までにいろいろ準備をしないとダメだろうにゃ。
しらたま「征一郎は何層まで行きたいんだにゃ。」
征一郎「とりあえずは、行けるだけ行きたいね。何層まで行けると思う。」
しらたま「うちにはラファールがいるから未確認の層まで行きそうにゃ。」
征一郎「今の確認出来てる層は5層だったよね。」
しらたま「そうだよ。それ以上先は未確認にゃ。」という話をしていた。それから、数日が経ちいよいよダンジョンが開放された。
やっとダンジョンに入れる様になって、めちゃくちゃ快進撃してるにゃ。
ここでもチートなダンジョン攻略してるにゃ。




