ダンジョンが開放されたから行くにゃ
間違い召喚されたけど、亡くなってたので猫になって転生したにゃ
城から城下町へ移動してからは、新たな仲間も増えて、森の奥の方まで行ったら、仲間が聖獣になるし、箱庭っていうスキルも獲得し、その後 鉱山に行って鉱石を大量にゲットして、おまけに勇者グループの餌付けも成功して、そしたら、ダンジョン情報が手に入れて楽しむにゃ
冒険者ギルドに立ち寄って、ダンジョン情報を聞き込みすると、北西のダンジョン近くの町まで100キロくらい離れていて、その町の中に泊まれる宿は無いらしい。なので、ダンジョン探索するパーティーは野外泊とダンジョン内で活動する為の準備が必要らしいにゃ。その道中でも魔物が出るのでその討伐もしないとダメなんだそうだにゃ。
しらたま達は外での泊まる方法は箱庭があるけど、ダンジョン何ではテント?雑魚寝?どうなんだろにゃ?一様 テントの用意もしていった方が良さそうにゃ。いろいろ準備が必要なんだにゃ。
一旦、町に買い出しをしに行ってからのダンジョン攻略に行くにゃ。それじゃ、買い出しに行くにゃ。
征一郎は受付嬢にテントを売ってる店を聞いていた。教えてくれた店に直行するにゃ。商会ぽい店に来たにゃ。中に入って行くと、畳まれたテントが沢山あった。とりあえず2人用のテントを購入して、後はキャンプ用品みたいな物がないか物色していたら、魔装具でコンロを発見した。値段を聞いたら10金貨っていってたけど、十分に資金はあるので即決で購入したにゃ。後は食器なども5人分購入していった。
準備が整ったので、北西の町ルデビュに向かった。道中はラファールに乗って移動をしたので、その日のうちに着いてしまった。途中で団体の馬車を抜いていったので、知らないうちに冒険者の中で一番乗りになっていたにゃ。町には国王軍が在中していて、町は騎士達で溢れかえっていたにゃ。その中に勇者グループの4人もいたにゃ。見かけたけど、声を掛けれる様な雰囲気で無かったので諦めたにゃ。
とりあえず、町から1キロほど離れた所にテントを立てて、様子をみる事にしたにゃ。それから2時間ほどして辺りが暗くなって来た頃に大勢の冒険者一行が到着した。みるみるうちに周りが騒がしくなっていったにゃ。このままだと危険かも知れないので、テントの側にラファールが鎮座していれば安全と思うにゃ。
ラファールを外に居てもらっているうちに、しらたま達は箱庭に行って、ネットショッピングで購入した調味料を使って、料理を作った。出来上がった料理をテントに戻ってから、食事をしたにゃ。辺り一面に美味しそうな匂いを漂わせながら一心不乱に征一郎とラファールが食べていたにゃ。しらたまとブルーは箱庭で食べていたにゃ。食事が終わったら、そのまま就寝しようとしていたら、
陽向「しらたまは来てるの?」
しらたま「ルデビュに来てるにゃ。陽向達を見かけたにゃ。」
ヒカリ「教えてくれたらよかったのに」と言っていた。
しらたま「いくら念話でも、いきなりしゃべったらビックリすると思って言わなかったんだにゃ。それにすごい人だかりだったんで止めたにゃ。」そう言ったら、陽向達は納得していたにゃ。
伊織「明日からダンジョンに入るけど、しらたまは入るの?」
しらたま「同じ日にダンジョンに入るけど、会えるといいにゃ。」と言って会話を終了して明日に備えて就寝したにゃ。
さぁ、ダンジョンに入るぞ。とダンジョンに向かったら、すごい人で順番待ちだにゃ。たまに、ダンジョン攻略を諦めて戻って来る冒険者もいたにゃ。そうこうしているうちに順番が回って来てダンジョンに入って行った。
ダンジョン1層の魔物はスライムだにゃ。何事もなく通過して2層目に突入にゃ。2層目の魔物はスライムとゴブリンだにゃ。ここも通貨して3層目に突入にゃ。3層目の魔物はスライムとゴブリンとホブゴブリンだにゃ。この辺の魔物でリタイヤする冒険者がいるにゃ。
その調子で5層まで来たにゃ。5層まで来るとオークが出現したにゃ。オーク肉が美味しいからいっぱい狩るにゃ。そういえば、4層も難なく過ぎて来たけど殆ど冒険者を見なかったにゃ。5層にオークがいっぱいいて、狩り放題で楽しいですにゃ。ダンジョン内での魔物はダンジョンに吸収されて残らない代わりにアイテムと魔石を落とすにゃ。そのアイテムと魔石はしらたまの無限収納に収め、征一郎のクイック収納は目の前に落ちていない隠しアイテムみたいな感じのアイテムで自動で収納してるにゃ。クイック収納には素材が手に入る例えば肉・皮・牙・装備品等である。なので、オークを倒すと肉が手に入るにゃ。
6層への階段を探しているけど、見つからないにゃ。その代わりに扉のある部屋があったにゃ。これってもしかしてボス部屋なのかにゃ?ボス部屋があるって聞いてないにゃ。倒しても問題無いのかにゃ?しらたまが悩んでいると
征一郎「この扉の先に行かないの?」
ラファール「あるじ様、この先に行きましょう。」と言うので、行く事にしたにゃ。
扉を開けて中に入ると、突然 扉が閉まってしまったにゃ。戻れない仕様になってるにゃ。と思っていると、部屋の奥に何かがいるにゃ。目を凝らしてみると、とっても大きいオークがいたにゃ。鑑定すると、オークキングと表示されてたにゃ。オークキングって魔物のランクS~Eの中でランクBってなってるにゃ。ダンジョン5層のボスとしては強すぎるんじゃないのかにゃ?
そう思っているうちに、ラファールが立ち回りものの数分で倒してしまったにゃ。ボス部屋の奥の扉が開いたにゃ。中に入って行くと宝箱があったにゃ。宝箱を開けるとアスカロンっていう名の剣と金貨が入っていたにゃ。その先に行くと、魔法陣と下に行く階段があったにゃ。
ダンジョン攻略はとっても楽しくておいしいですにゃ
まだまだ、攻略するにゃ




