ダンジョンは楽しいにゃ
間違い召喚されたけど、亡くなってたので猫になって転生してチートでまったりするにゃ
城内で殺されそうになったけど、城外に行って、召喚者と一緒に探索してダンジョンが見つかったので探索するにゃ
ダンジョン内でもチートな活躍で邁進するにゃ
魔法陣にのらないで次の6層に行こうにゃ。階段を下りて行く。6層に着くと、今までは洞窟の中を探索してたのに、いきなり草原になってるにゃ。ダンジョンってこんな風になってるんだにゃ。不思議ですにゃ。
降りて来た階段を見ると、その横に洞穴があるにゃ。洞窟に入ってみようにゃ。と入って行くとそこはとても大きい空間になっていたにゃ。洞窟の入口には魔獣除けの結界みたいなものが張られているにゃ。
ここってセーフティポイントってヤツかも知れないにゃ。ダンジョン内の構造等を改めて調べないと分からない事だらけであるにゃ。
ここまで来るのに、まだ3時間程しか経ってないにゃ。このパーティーって強すぎるみたいにゃ。強いといってもラファールが強いだけなんだけどにゃ。そういえば、5層を攻略してる最中にやたらレベルアップしてたにゃ。特にボスを倒した時はヤバいくらいレベルアップしてたにゃ。
鑑定すると、しらたまは5→45、征一郎は8→38、ブルーは6→37になってるにゃ。ラファールは100で頭打ちなので変わってないにゃ。1~3層は魔獣がいなくてっていうか、冒険者が全部狩りつくしてたからいなかったんだけどね。4層にいた冒険者は3パーティーだけだったんでそれ以外は3層にいるんだろうにゃ。
しらたま達はセーフティポイントでオーク肉をステーキにして、みんなで食べていたにゃ。量はいっぱいあるから、お腹いっぱいになるまで食べたにゃ。食べきれない分は無限収納に収納していたにゃ。ダンジョンに入っていると時間が分かりにくくてダメにゃ。時計が必要にゃ。そう言って、征一郎と共にネットショッピングで時計を購入したにゃ。この世界に電波塔なんて無いと思うんだけど、電波時計を購入したけど使えてるの不思議にゃ。
しらたま達がセーフティポイントでまったり過ごしていると、念話でヒカリが話しかけて来たにゃ。
ヒカリ「しらたま達はダンジョンに入ってるの?」
しらたま「ダンジョンに入って、今は6層のセーフティポイントにいるにゃ。」
陽向「もう、そんな所まで進んでるの?僕達は今 4層で交代で休息してる所だよ。」
伊織「6層にセーフティポイントがあるのか、良い事を聞いたぞ。」
しらたま「でも、5層にボス部屋があるけど、気をつけてにゃ。」
陽向「えっ?ボス部屋があるの?それも10層じゃなくて5層に?」
しらたま「5層にボス部屋があって、そのボスはオークキングだったにゃ。」
陽向「オークキングだって、そんなの倒せないよ。どうしよう。」
しらたま「王国軍はボス部屋まで調査してないのかにゃ?」
萌花「調査隊は5層に入ってオークがいるのを確認して引き返してるよ。」
陽向「今までのダンジョンでボス部屋があるのは10層で後は10単位で増える層毎にボス部屋があるって感じで報告が来てるよ。」
しらたま「そうなんだ。でも、このダンジョンは違うからにゃ。」
その会話を聞いた陽向達は、とりあえずボス部屋の手前まで行って、そこで王国軍と相談して決めよう。ってなったにゃ。
征一郎「まだ16時だけどどうする?」
しらたま「今日はここまでにして、明日に備えようにゃ。」
征一郎「テントを設置しようか。」
しらたま「それじゃ、出すね。」と言って購入したテントを収納から出したにゃ。そのテントを征一郎が組立始めた。ものの30分もかからずに出来上がったにゃ。
しらたま「これって、2人用のテントだったんだにゃ。知らなかったにゃ。もう少し大きいヤツと思ったし、現世と違ってシンプルなんだにゃ。」
征一郎「この世界のテントは簡易的で1人で設置出来る様になってるんだ。現世みたいに5~6人用みたいに大きいテントは無いんだ。」
しらたま「征一郎、それじゃ大きいテントって作れないのかにゃ?」
征一郎「現世風でいいなら、多分作れると思うよ。」って言いながら、クイック収納の中身を確認しながら、クラフトでテント制作って唱えたら、大きなテントが出来上がった。
しらたま「征一郎も、スキルの熟練度が上がって来たのかにゃ。」とてもいい事なので喜んだにゃ。「今日は購入したテントで寝ようにゃ。あっ、寝袋が無いにゃ。」
征一郎が寝袋制作って唱えたら、高級そうな寝袋が出来た。続いて、ベッド制作って唱えたら、しらたま用のベッドが出来た。
しらたま「征一郎、素敵なふかふかなベッドを作ってくれてありがとうにゃ。」
ブルーとラファールは箱庭に戻って行ったにゃ。そのまま、寝てしまった。
ダンジョン探索途中だけど、勇者グループ達がダンジョン探索を諦めたので、一旦ダンジョンを出て、まったり出来るかにゃ?




