表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ  作者: まめ大福


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

46/66

店舗準備のポーションがすごい数にゃ

ルナリアで店舗兼住居を購入して店舗をオープン準備を進めているにゃ

しらたまが箱庭にいるブルーに各種ポーションを作ってもらっているので取りに行くにゃ

 しらたまが箱庭のブルーに依頼した各種ポーションを取りに箱庭に行くと、ブルーが家にいなかったので、ラファールに聞くと部屋にいると言っていたので部屋に向かうとポーションにまみれたブルーがいた。

 しらたまが部屋中にあるポーションを無限収納に収納するとヤバい数があった。内訳は回復ポーション初級2,500個、中級4,000個・MPポーション初級500個、中級500個・解毒ポーション300個・毒ポーション300個・麻痺ポーション300個・麻痺回復ポーション300個・解呪ポーション300個・自白ポーション50個


 しらたまがブルーに「これだけの量を作ってくれてありがとう。よくやってくれたね。」となでなでしてあげたら、すごく喜んでいた。

 ブルー「あるじ、さっきのとは別にこれもあるんだ。」といってエリクサーを5個出して来た。

 しらたま「えっ?エリクサーも作れる様になったのかすごいな。」と再度なでなでしてあげた。しらたまはエリクサーも収納した。


 しらたまはポーションを受け取って、外に出るとはなが待っていた。

 はな「あるじ様、みんなのお願いを聞いて来ました。」

 しらたま「ああ、工房の事かな。」

 はな「はい。工房で作って欲しいのは、ドワーフは鍛冶工房、エルフは裁縫や織機工房、兎獣人と猫獣人は酒造工房です。酒造工房はドワーフとエルフが欲しがっていたのでお願い出来ますか。」

 しらたま「分かったよ。征一郎に言って早急に作って貰うからね。」と言って去って行った。


 ドゥスールキャットに戻るとしらたまは征一郎に「箱庭で鍛冶工房と裁縫や織機工房と酒造工房を造ってほしいそうだ。大人気だな。」と笑いながら言っていた。

 征一郎「この世界の工房がどんな物かよく分かっていないから、理解してから取り掛かるよ。」

 若菜「えっ、酒造工房を造るの、楽しみだわ。」その言葉を聞いた征一郎は1番に酒造工房を造ろうと思った。


 しらたまが「この店舗に何個のポーションが置けるの?全部でポーションが9,000個あるんだけど、大丈夫?」

 菜心と若菜が「えっ、そんなに置けないよ。置けない分は倉庫に一時保管だね。」

 征一郎「魔道具もあるからね。」と言って、品名を言おうとした所をしらたまに止められた。

 しらたま「とりあえず、ポーションのみにして、魔道具は少しずつ落ち着いたら出せばいいよ。」

 若菜「そうだよ。ポーションも9種類もあるんだから、そんなに同時に売れないよ。」

 征一郎「分かったよ。」

 しらたまは残念そうにしている征一郎に「こんな魔道具もあるよ。って宣伝したらいいから、人で溢れる中で魔道具も置いたら収拾がつかなくなるよ。」

 征一郎「そうだよね。最初はポーションを売る方が一番だよね。」と納得していた。


 これで、後は微調整をかけながらオープンするだけだね。

 征一郎はこのルナリアにあると言っていた工房があるから、ちょっと見学させてもらってくるね。っと言って外に出て行った。外には知らない人がこの店舗を見ていた。

 倉庫にはどれだけのポーションが置けるんだろう。と思ったしらたまが菜心に言って、倉庫に一緒に入って行った。とりあえず、検品台に次々とポーションを置きだしたので、菜心は倉庫の棚に慌ててポーションを置いていった。倉庫には5,000個のポーションを置く事が出来た。

 倉庫に置ける数が分かった所で、店舗の方に戻ると若菜が魔道具を置くと想定していた所にも棚を設置していた。こうすれば、もっと多くのポーションが置けると思ってやってくれていた。


 販売する棚がこれだけあれば、大丈夫だと思った。残り4,000個のポーションは余裕で置けるであろうスペースがあった。後は、値段設定はどうなんだろう。そう思っていたら、若菜と菜心がポーションの価格調査に行って来ます。と言って店舗を飛び出して行った。


 店舗にはしらたまだけになったので、しらたまは結界を悪意のある者は入れない様に付け加えた。そうしたら、数分後、知らない人が店舗に入ろうとしてきたが扉が開かなかったので、諦めて戻って行った。そういう行為を何度か確認したが、流石しらたまの結界はヤバかった。


 若菜と菜心が帰って来た。店舗を持ってポーションを売ってる所を調査して来たけど、同じ値段では売ってなかったようである。店舗によっては高い安いがあるそうだ。それに、品揃えも悪くない商品が多く見られたそうだ。

 この店舗は特別な店舗になりそうだと思ったしらたまであった。

店舗兼住居のヤバいチート結界もすごいけどにゃ

ブルーの用意した各種ポーションもヤバかったにゃ

それよりもっとヤバいのは盗難対策案ですにゃ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ