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間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ  作者: まめ大福


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25/31

ちょっと一休みしてもいいですかにゃ

間違い召喚されたけど、亡くなってたので猫になって転生してチートでまったり過ごすにゃ

ダンジョン探索をしたけど、もう1度再挑戦をして、それなりにレベルアップをしたので戻って来たにゃ

しらたま達は冒険者ギルドと商業ギルドにダンジョンの報告を済ませて、借家に戻っていた。今回のダンジョンは、規格外のダンジョンだったみたい。疲れたので何日かは何もしないでまったりしたいにゃ。本当ならこんなに動く予定じゃなくてまったり過ごす予定だったのににゃ。と言いつつ、ご飯を食べたら睡魔に襲われて寝ていた。征一郎も同じ様に寝ていた。目を覚ますとまるっと1日寝ていたようだ。


 陽向達はしらたま達が城下町に戻ってから2日後に戻って来た。陽向達が城下町から城に戻る際にしらたま達が陽向達に手を振っていたのを見つけた。伊織は、「やっぱり先に戻っていただろ。」と自慢げに話していた。

 王城に戻ると謁見の間に通された。そこでは、前回同様に王と王妃、王子(第一・第二)と王女(第一・第二)と宰相と上位貴族それに騎士団長と騎士長がいた。


 そこで、ダンジョンの報告をした。13層までの事でしらたま達が殆どの魔獣を討伐した事は内緒にして、ありのままに報告をした。

 レベルアップも目的だったので、ここで陽向達のレベルだけを魔導士が鑑定した。

 陽向 レベル 72、伊織 レベル 64、ヒカリ レベル 69、萌花 レベル 67となっていた。この場にいる中で陽向達を超えるレベルの者はいなかった。謁見の間にいる者全てが驚いていた。マルクス王は、「騎士団長よりレベルが上になっている。」ダンジョン探索ではそれほどに過酷だったのかと思われていた。


 マルクス王は10層でのボスであるクラーケンを5人で討伐出来る者がいるとは、今後の魔王との戦いも大いに期待出来そうである。と思っていた。

 騎士団長は宰相に耳打ちをしていた。

 騎士団長「宰相、このダンジョンを攻略するのは無理かも知れない。」と進言していた。

 宰相「5層と10層とにボスがいると言事は、5層毎にボスがいる可能性が高い。それに、13層までに遺跡・草原・火山・海(湖)と環境が変わり過ぎていて、この先はどうなってるのか分からない。それだけでも攻略は無理だろう。」騎士団長と宰相は同じ意見であった。


 今後の事は後日、考えるのでとりあえず解散となった。陽向達は各自部屋に戻って行った。部屋に戻ると長旅の疲れが出たのか、直ぐに寝てしまった。

 陽向は城下町に戻った際に、しらたま達を見かけたので、これからの事等を細かく相談しようと考えていた。その事をみんなに共有しようと思ったが睡魔に負けて寝てしまった。目を覚ましたら、しらたま達と同じで1日が過ぎていた。余程、馬車の移動が大変だったのだろう。箱庭からの楽な移動で慣れてしまったのか、馬車の移動は苦痛でしかなかった。


 陽向達が目を覚ましたら、メイド達が騎士団長に起きた事を報告していた。本当は今朝一番に陽向の部屋に騎士団長が来ていたが、起きる気配が無かったので、メイド達に陽向達が起きたら教えてくれる様にお願いしていた。メイドから陽向達が目を覚ました事を聞いたら、訓練も何もかも放置して陽向達の部屋に向かって行った。陽向達のいる部屋に着くと宰相が先に来ていた。


 宰相が陽向達にステータスの表示をしてもらうか数値を教えてくれるかの二択を迫っていた。そこに騎士団長が来て、同じお願いをしていた。どれだけのHP・MPがあるのか知りたがっていた。

 陽向「ここで、言えばいいんですか?」と聞くと

 宰相「すまないが王の面前でお願い出来るか。」と返答があったので、陽向達は頷いていた。


 一昨日に引き続き謁見の間に赴いた。

 マルクス王「勇者達には何度もすまないが、ステータスを教えてくれるか。」

 陽向「私はHP 33,796、MP 12,070 です。」周りから「おおおおお」と驚きの声が聞こえる。

 伊織「私はHP 4,284、MP 42,840 です。」流石、賢者様ですね。

 ヒカリ「私はHP 4,046、MP 42,772 です。」魔導師様のMPもすごいですね。

 萌花「私はHP 3,366、MP 28,050 です。」

 勇者の皆さんのステータスはもうこの国で貴方達に勝てる人はいないです。


 マルクス王「これだけ素晴らしいステータスでも、ダンジョンの13層までしか行けないとは、見つかったダンジョンはS又はSSではないだろうか。」

 騎士団長「そうですね。何事も異例ずくめダンジョンですので、そう簡単に完全踏破は無理でしょうね。」

 宰相「勇者様達には、魔王を倒してほしいので、他国にある至宝を手に入れ、魔王国へ行って討伐をお願い出来ますか。」

 マルクス王「残りの3国に使いの者を出すので、それぞれの国の問題等を解決して、至宝を手に入れ一刻も早く魔王国を攻めて魔王を討伐して下され。」


 陽向「それでは近いうちに他の国に行こうと思います。」

 マルクス王「そうしてくれ。」そう言って、謁見の間を後にした。

勇者達のレベルアップをしたので、今度は隣国へ行く事に決まったが、まだ行先は決まってないにゃ

とりあえず、しらたま達と勇者達は同じ隣国へ行くらしいにゃ

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