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間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ  作者: まめ大福


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23/24

これからどうしようかにゃ

間違い召喚されたけど、亡くなってたので猫になって転生してチートでまったり過ごすにゃ

2度目のダンジョン探索だけど、陽向達が持って来てるであろう食料が無くなるはずのタイミングで地上に戻る前にネットショッピングしてるにゃ

安全な箱庭の中でネットショッピングをしていた女子2人が随分とたくさんの下着を購入していたが、本命の調味料を購入するのかと思えば、今度は日焼け止めクリームや乳液等を購入し始めた。これは女子に見せてはいけないパンドラの箱だった。2人の買い物だけで夜になっていた。

 しらたま「まだまだ時間はあるから、今日はここまでにしようにゃ。征一郎も眠そうにゃ。」と言うと、ネットショッピングをするのを止めた。続きは明日に持ち越した。

 夕食は魔物の肉で焼肉パーティーをしたにゃ。いろんな魔物の肉の食べ比べをしていた。それで分かったのは上位魔物の肉はとても美味しいという事になった。


 夕食も食べて、生活魔法クリーンで綺麗になって、城でのベッド以上のフワフワベッドで4人共に爆睡していた。


 朝になって、遅がけに起きて来た4人はあまりにも遅かったので、食事は朝昼兼用になっていた。そして、征一郎を見つけた途端にスマホを奪いネットショッピングを始めた。「この世界の人は何でこんな便利なスキルを持ってる征一郎さんを待遇せずに放置したんだろう。」と女子2人は思っていた。

 ネットショッピングで調味料のサイトを閲覧して、欲しい物を購入している。男子2人は圧倒されて何も言えない状態になっていた。料理を作ってくれるのは女子なので、そっと見守っていた。


 購入の際のお金はボスを倒した際に手に入れた金貨で払っていた。まだまだ、資金は潤沢にあるので、引き続きネットショッピングをするみたい。


 今まではしらたまチョイスだったけど、今は自分で好きな物を買えるからすごい勢いで閲覧していい物は即購入するって感じですね。そうこうしてるうちにもう夕食の時間になって来て、しらたまに「そこまで」と言われてしまった。とても残念そうな顔をしていた。このままほっとくといつまでも閲覧して購入してるだろうな。


 夕食後、もう買い物も済んだと思うので、今後をどうするのか確認していた。

 しらたま「この箱庭をもっと改良して住み易い環境を作りたい。だから、この国以外のいろんな国に行ってみたい。」

 陽向「ここの国王は魔王を倒してほしいとこの世界に来た時に言っていたから、僕達もこの国以外の場所に行っていろんな事を知りたい。」

 それなら、一旦 このダンジョンはこれで止めて、地上に戻って城または城下町に戻ってから、異国の地に出発する。って事でいいのかな。


 それぞれ違う行き先になるかもしれないし。同じかもしれない。それは、各自がその時に選ぶことになるだろう。しらたま達も陽向達もこの地に残らずに違う場所に行く。という選択をした。

 しらたまは、この先で何があっても分からないのは嫌なので、内緒で今から作る物をみんなに見に着けてもらって命に危険があった時はしらたまに分かる様な物を作るにゃ。魔鉱石と魔石を錬成して蘇生の指輪を作った。これを5個錬成した。これは、1度死亡しても蘇生する効果を持った指輪でこの指輪が壊れたらしらたまに分かる様になってるにゃ。後、場所も分かる代物である。


 今回のヒカリや萌香のネットショッピングで購入した物は、あまりこの世界の人達の目に入らない様に使う事。って、しつこいくらい言いくるめた。何故かと言うと、この物はこの世界に無い物がそこにあるって言うのはおかしいからであって、誰がその調味料等を手に入れられるか調べられ、征一郎にたどり着いたら、何をされるか分からないので、その様にならないように陽向達に警告した。


 明日になったら、この箱庭から出るから、そのつもりでいてね。と萌香達に言った。とても、残念そうにしていたが、あまり長い間この中にいてもいけないので、諦めてもらった。それは何故かと言うと、このダンジョン探索するのに、陽向達はそんなに多くの食料を持って来てなかったからである。その事は護衛に来ていた騎士も知っているからである。なので、これ以上探索するのは無理がありそうなので、諦めて戻る事にした。


 でも、ダンジョン探索としては十二分に成果を出しているし、陽向達のレベルアップもしたので大丈夫であろう。陽向達のレベルも平均50以上アップしてるから大丈夫だと思う。レベル的に王国内で陽向達に勝てる者はいないと思う。ステータスもいい感じで増えてるからなぁ。


 翌朝、起きて来た陽向達にしらたまが「朝食を食べた後、箱庭から10層のボス部屋の奥の部屋に出てから、そこにある転移陣から地上に戻るからね。」と伝えた。それを聞いた陽向達はうなずいていた。

 朝食を食べて、コーヒータイムをして最後にゆったりと過ごしていたが、あまりここで贅沢すると後が辛いよ。って言われたら、早々に飲み終わり片付けていた。陽向達は購入した物をそれぞれ収納していた。

 

 箱庭から10層の転移陣のある部屋に出た。そこで、しらたまがみんなに蘇生の指輪を手渡した。「これは蘇生の指輪と言って1度だけ蘇生が出来て壊れる指輪だから、何があっても指から外さないでほしい。」とお願いした。みんな、受け取って直ぐに指にはめていた。これで、安心だ。それじゃ、地上に戻ろう。と言って、地上に戻って行った。

2度目のダンジョン探索も終わり、地上に戻ってチート体験を報告するにゃ

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