ダンジョン探索は大変だにゃ
間違い召喚されたけど、亡くなってたので猫になって転生してチートでまったり過ごすにゃ
只今、絶賛ダンジョン探索中ですにゃ
12層まで攻略したけど、13層はどうなることやら
13層に来たら、山脈だらけの地帯になってた。しらたまは陽向達にまだ進むのか確認してみた。
しらたま「陽向達はまだ、この先に進むの?」
陽向「みんな、どうする?」
ヒカリ「とりあえずはここまでにしない。」
伊織「ここから先に行こうとするなら、いろんな装備をしてから行った方がいいと思う。」
萌花「私も伊織君の意見に賛成。」
陽向「そうか、皆がそういうなら、引き返そう。」
しらたま「分かった。それじゃ、引き返すね。あっ、言うの忘れてたけど、ここの魔獣はね。ワイバーンとガルーダとハーピィとペガサスだよ。」
しらたまが陽向達に箱庭の存在を打ち明けた。
しらたま「陽向達に言ってなかったけど、私ね箱庭ってスキルがあってね。常時展開してるんだ。」
萌花「箱庭って、異空間にあるの?」
しらたま「萌花は何で知ってるの?異空間にあって、空気も水もあって、時間軸はここと一緒なんだ。」
陽向「で、その箱庭がどうしたの?」
しらたま「みんなにこの箱庭に入って貰ってから、ダンジョンの外に行くよ。」
ヒカリ「箱庭で休憩しないの?」
しらたま「休憩してからダンジョンの外に行くのでいいかい。」と言うと、みんなが頷いていた。
しらたまが箱庭の入口を出して、「ここの中にはいってね。」と言う前にブルーとラファールが入って行った。それに続いて陽向達も入って行った。
箱庭に来た陽向達は、すごく快適な空間でビックリしていた。家もあって、部屋にはベッドも完備されていた。部屋には1つのベッドしか無かったので征一郎が慌てて2個のベッドをクラフトしていた。部屋は元々多く作ってあったけど、各部屋まで準備はしていなかった。とりあえず、2つの部屋をきちんと仕上げて、残りはゆっくりと仕上げるつもりでゆっくりとしていたのだ。一様、各部屋に1つベッドは用意してたんだ。
陽向達は箱庭が気に入ったらしくて、直ぐには戻らなくていいから、ここに居たいって感じな事を言っていた。12層を制覇しても11時前だったので、箱庭での初めての食事が始まる。とりあえず、しらたまの無限収納から肉をだしたと同時にネットショッピングで購入した中華料理の素も出した。それで、征一郎が料理をしてみんなにご馳走した。
征一郎「しらたま、お酒は無いの?」
しらたま「ビールでいいか?」と言って各社のビールを出した。みんなビールを片手に中華料理を食べていたが、
萌花「ねぇ、白ご飯はないの?」と言った側から、しらたまが無限収納から取り出した。
伊織「中華にはビールとご飯だね。」といいながら、喜んで食べて飲んでいた。
食事後、しらたまは畑にする予定の場所に来ていた。草が生え始めていた。草は生えるのは現世と一緒なんだと思っていた。そこにラファールが来て、「あるじ、草は自然に生えて来るので手入れをしないとダメだと思います。」と分かりきった事を言っていた。早くこれをどうにかしないとダメだなぁ。
魔物をティムしてもいいけど、どの魔物をティムすればいいのかも分からないし、それなら、奴隷は嫌だけどここに来ていろいろしてくれる人がいたら良いのになぁ。そうだ、この国以外の国に行くのも、いいかもなぁ。でも、それだと陽向達が悲しむかもなぁ。と考えていた。
食事中の陽向達の所に戻ったしらたまが、陽向達に相談を持ち掛けた。
しらたま「陽向達に聞くけど、畑とかを出来る様な人種や魔物を知ってる?」
萌香「聞いた事がないね。」
伊織「異世界物の定番なら、ワームやマンドラゴラかなぁ。」
しらたま「それなら、人種ならいるかなぁ?」
陽向「獣人・エルフかなぁ。ドワーフは鍛冶だね。これは伊織から得た知識だけどね。」これらを聞いたうえで、魔物は無理かも。としらたまは思った。
萌香が食べている以外の調味料の素がいろいろあるなら欲しい。と、しらたまにお願いすると、征一郎のネットショッピングを見てもらった。異世界に来てから初めてネットショッピングを見た萌香達は、いろんなショップを見て悩んでいた。何を見てるのかと思えば、食料品以外の物を見ていた。
女性2人は下着を見て購入していた。しらたまは不思議に思って聞いてみた。そしたら、この世界には下着が無いそうだ。替えの下着が無くて悩んでいた所にこのネットショッピングを見たので調味料より先に下着を購入したんだそうだ。
この世界の人は下着無しでの生活が普通なんだ。それを知って、しらたまはビックリしていた。現世では当たり前に身につける物だったからだ。この事を聞いて、石鹸やシャンプーや化粧品類の入れ物を変えて売れば大儲け出来るかもと思った。
勇者達(ヒカリと萌花)の買い物魂に火をつけるネットショッピングはヤバいですにゃ
この後の行方はどうなるかにゃ




