古代種の引っ越しが始まったにゃ
古代種達の引っ越しが決まって、住居も完成したにゃ
族長に言って引っ越しをするにゃ
しらたまはアンクトーとアンヴァンを引き連れて箱庭を出て白龍の元に向かった。白龍の元に着いたら白龍がビックリしていた。
白龍「しらたま、こんなに早くどうしたんだ?」
しらたま「白龍さん、古代種達の住居が完成したので、報告に来たんです。」
白龍「何日も先の話じゃなかったのか?随分と早いな。」
しらたま「早く来て欲しかったんで頑張りましたよ。」
白龍「そうか。よく頑張ったな。」という会話をして各自自分の町に戻って行った。
エルダードワーフの町では、せわしなくみんなが動いていた。
しらたま「族長さん、もう住居が完成したんで、皆さんに来てもらって最後に必要な設備を聞いて設置するだけなんですよ。」
族長「えっ、もう完成したんですか?こちらはまだ荷造りが終わっていないんですよ。」
しらたま「そうだったんですね。慌てないでじっくりと準備して下さいね。」
族長「なるべく早く、みんなに準備させるから、待っててくれるか。」
しらたま「はい。それじゃ、白龍さんの所で待ってますので、ゆっくりと準備して下さいね。」
族長「分かった。」と言って、各住居に早めに引っ越し準備をする様に言って回っていた。
エンシャントエルフの町に行くと、ここもみんながせわしなく動いていた。
しらたま「族長さん、もう住居が完成したんで、皆さんに来てもらって最後に必要な設備を聞いて設置するだけなんですよ。」
族長「アンヴァンから聞いて慌ててみんなに伝えた所だったんだ。なのでみんなが大慌てで引っ越し準備をしているんだ。」
しらたま「そんなに慌てないでゆっくりと準備をしてくれたらいいので」
族長「それは申し訳ない。なるべく早く準備するから待っててくれるか。」
しらたま「はい。それじゃ、白龍さんの所で待ってるのでゆっくり確実に準備してくれたらいいので、慌てないでね。」
族長「すまんな。ありがとうございます。」
しらたまはそう言って、白龍の所に戻って行った。
白龍「もう戻ったのか?みんなの引っ越しはどうなった?」
しらたま「まだまだ、時間がかかりそうなので、ここで待たせてもらってもいいですか?」
白龍「それは構わないが、ここでいいのか?」
しらたま「ここにいると両種族が来ても分かるので、丁度ここがいいんですよ。」
白龍「それじゃ、好きなだけ居たらいい。」
しらたま「ありがとうございます。」
白龍「そういえば、しらたまは黒龍と火龍に遭って来たんだよな。」
しらたま「はい。とても優しい龍でよかったです。」
白龍「儂らみたいな長寿の龍はあんなもんだよ。血気盛んな若い龍は直ぐに戦おうとするからな。」
しらたま「若い龍っているんですか?」
白龍「いるぞ。この大陸にはいないが、他の大陸に行くと沢山いるからな。その時は気をつけるんだぞ。」
しらたま「分かりました。といいたいですが、大陸はここだけじゃ無いんですか?」
白龍「大きく分けても5大陸はあるぞ。」
しらたま「そうなんですね。知らなかったです。」
白龍「この大陸の者達は多分、知らないと思うぞ。知ってる者はここにいる2種族だけだな。」
しらたま「そうなんですね。他にもいろいろ教えて貰えますか。」
白龍「いいぞ。何でも聞いたらいい。分かる事なら何でも答えるからな。」
しらたま「ありがとうございます。」
しらたまは白龍にいろいろ聞こうと考えていた。
しらたま「白龍さん、四聖獣から龍種って四龍って聞いたんですが、残りの1体は何処にいるんですか?」
白龍「皇龍か。あやつは儂らがいる山脈の中心で世界樹を守っている。」
しらたま「世界樹を守っているんですか。」
白龍「そうじゃ。もし、皇龍に遭いたいんなら、行き方を教えるから、いつでも聞いてくれ。」
しらたま「はい。ありがとうございます。白龍様に失礼だと思うんですが、鑑定をしたいんですが、してもよろしいでしょうか。」
白龍「儂を鑑定したいのか?鑑定出来るものならしてもいいぞ。許可する。」しらたまは白龍に鑑定をした。
名前 無し
種族 龍種(白龍)
レベル 1500
HP 750,000
MP 1,950,000
スキル 威圧、治癒魔法、水魔法、風魔法、
パッシブスキル 無し
加護 無し
しらたまはもしかすると戦っても勝てるかもしれないと思ってしまった。でも流石に龍種が集まったら勝てない。皇龍(光龍)ってどんな龍なんだろう。
古代種達の引っ越しでまだ準備が整っていないので、しらたまと白龍が会話していたにゃ
しらたまが白龍を鑑定したら、すごいレベルでステータスも凄かったにゃ
さぁ、本格的に引っ越しが始まるにゃ




