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間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ  作者: まめ大福


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物凄い勢いで住居が出来上がっていくにゃ

古代種達の移住が決まったが移住先での住居問題があって、早速住居を建てる算段をしてるにゃ

 しらたま達は一旦、エルダードワーフが決めた場所に移動した。

 アンクトー「ここに、ドワーフと同じ様な住居をお願いします。」

 征一郎「ドワーフと高さは同じで建物も同じでいいんだね。」

 アンクトー「はい。それで大丈夫です。」

 征一郎は再確認して、住居はドワーフと同じなら何度も建ててるので、しらたまから建築資材をもらって収納に入れてるので、クラフトスキルで建物建築をクラフトした。征一郎が頭に図面を思い浮かべクラフトスキルで建てていった。ものの数分で1軒建ててしまった。続いて予定していた25軒を建ててしまった。アンクトーは1時間もかからないうちに建ててしまった事に驚いていた。

 征一郎「アンクトーさん、これでいいですか?」

 アンクトー「はい。十分に立派な住居を建ててくれてありがとうございます。」

 征一郎「内装も出来てるからね。設備はしらたまが作る方が性能がいいから、後はよろしく。」

 しらたま「アンクトーさん、設備は何がいいですか?」

アンクトー「設備はキッチンとベッドだけでいいのかな?後々、いろいろお願いしても大丈夫ですか?」

 しらたま「とりあえず、キッチンとベッドを設置したら、残りは住み始めてからにしますか。」

 アンクトー「それでお願いします。」

 しらたまは錬金術でキッチンで必要な物と寝室にベッドを錬成した。


 次はエンシャントエルフが決めた湖の所に移動した。

 アンヴァン「ここにエルフとドワーフの中間みたいな住居をお願いします。」

 しらたま「今まで住んでた所みたいなのでいいの?」

 アンヴァン「はい。」しらたまは征一郎にエンシャントエルフが住んでいる建物の写真を見せた。

 征一郎「こんな感じの建物ね。分かったよ。」そういって、頭の中で図面を考え始めた。少ししたら、こんな感じかなと建て始めた。

 アンヴァン「こんな感じの住居で大丈夫です。」それを聞いた征一郎は次々と建て始めた。今回は1時間30分程かかった。

 征一郎「しらたま、ここの設備も任せていいか。」

 しらたま「おう。任せておけ。」と言って、アンヴァンに聞かずにキッチンと寝室にベッドを錬成していった。

 アンヴァン「何も言っていないのに、今住んでいる所と同じ様な設備が出来てる。」と驚いていた。


 これで、住居問題は解決したのかな。次は工房だけど、工房は使う人達と一緒に決めながら建てないと後々面倒になるからなぁ。とりあえず、基本になる工房の外殻だけ建てるか。と言って、両方の住居側に建てていった。

 この工房もアンクトーとアンヴァンは素晴らしいと喜んでいた。


 しらたま「アンクトーさん、アンヴァンさん、皆さんが来てから、細かい設備を作るので、一旦これで大丈夫ですか?」

 アンクトー「はい。大丈夫です。」

 アンヴァン「はい。」

 しらたまは、アンクトーとアンヴァンに食事で食べられない物等があるかいろいろ聞いていた。エルダードワーフの住居はしらたま達が住んでる住居近くだから、倉庫は要らないだろうけど、エンシャントエルフの住居は離れているから、エルフと同じ様に住居の所に倉庫を作って、そこに食材や資材を保管する様にしないとダメだな。と思っていた。なので、征一郎にエンシャントエルフの住居の所に倉庫を2棟造ってもらっていた。


 住居建築は予想以上に早く終わってしまった。アンクトーとアンヴァンは小さい住居を1軒建てるのにも早くて半年以上かかるのに、7日でどうやって建てるのか不思議だったが、しらたまと征一郎のスキルを見て納得していた。こんなに凄いスキルを持ってる者を見るのも初めてであった。


 しらたま達は、拠点となるしらたま達の住居の所に戻って来た。そこでは、昼食の準備が終わっていたので、みんなといろんな会話をしながら昼食を食べていた。

 食べられる物はエンシャントエルフはエルフとほぼ同じで、エルダードワーフはドワーフとほぼ同じであったので、食材の調達は簡単だった。これから、エルダードワーフとエンシャントエルフが移住して来たら、それぞれが交流して、子孫を増やしていってくれたらいいな。としらたまは思っていた。


 昼食後、しらたまは鉱石でヒヒイロカネという新しい鉱石を見つけていたので、このヒヒイロカネと魔石を錬成する時に光属性を考えながら剣を錬成したら、真・聖剣フラガラッハが錬成された。武器ランクSSSで伝説の聖剣エクスカリバーの上位剣に該当する代物である。

 しらたまの錬金術を見ていたアンクトーは見てはいけない物を見てしまったと思った。

 アンクトー「しらたまさん、その剣はなんですか?」

 しらたま「この剣か。何て剣なんだろうね。」と言って、剣を鑑定すると、真・聖剣フラガラッハと表示された。

 しらたま「真・聖剣フラガラッハって何だ?」

 アンクトー「それは聖剣エクスカリバーの上位剣と呼ばれる剣ではないですか。」

 しらたま「この剣の事は、内緒にしておいてね。」と口止めをしていた。

古代種達の住居問題は解決したにゃ

でも、エルダードワーフよりも新しい鉱石ヒヒイロカネで剣を作ったらヤバい物が出来たのでお蔵入りになったにゃ

古代種達の引っ越しでもっとヤバい事が起きそうな予感がするにゃ

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