↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
LOST BAND!!!!  作者: 夏宮 ナルト
ナラセ!!!!
PR
7/11

夢に見た憧れの世界

演奏が終わり、バンドについてロズに話していた。バンドにロズを誘うとロズが何故上京してきたか語りだした。

「あぁー恥ずかしかった…」

ロズは去ったあとバンドの事について話すため集まった時、そんな事を口にしていた。響輝達の周りの人々は「ホンモノやば!」や「初めて見たけどかっこいい」などと言っていた。彼女のピアノは人を魅了する何かを持っていた。

「単刀直入に言う。一緒にバンドをやらないか?」

響輝は気合いを入れてロズに言った。

「私でいいならやらせて」

ロズはすぐに答えた。響輝は彼女の目を見ると一粒の涙が着いていた。彼女は泣きながら語りだした。

私はあるバンドに憧れてこっちに上京してきたんです。小さな頃からピアノを習っていて、音楽が子供の頃から大好きで中学生の頃。たまたま借りたフジファブリックのCDを聞いて、惚れてしまって、上京してバンドをする事を決めたんです。

『LIFE-フジファブリック-』

でも子供の頃に夢に見た世界はなかったけど、夢の世界にたどり着くことが出来た。だからこの感動を大切に今日までピアノを弾き続けてよかった!

彼女はいつの間にか笑顔になっていた。そんな彼女を見ると「やり遂げて見せる」そんな事を思っていた。

次の日、アタルにバンドメンバーがほとんど揃ったことを言った。

「響輝!よかったじゃねぇか!またバンドを出来るんだな!」

「そこでアタルにドラムをしてもらいたいんだ頼めるか?」

アタルは響輝に笑顔を見せて告げた。

「やらねぇよ」

それを聞いた響輝は驚いた。彼ならきっと引き受けてくれる。そう思いアタルに声をかけたが言い返された。アタルはやらないと、一言言ってその場を去って行った。響輝はメンバーにアタルを入れたかった。しかしアタルは断った。ドラムが大好きな彼が何故断ったのか。分からない。だがアタルに何かあった事には違いなかった。

『敗北の少年-PENGUIN RESEARCH-』

今回のイメージ曲は

『LIFE』、『敗北の少年』でした!

2本目は豪華にイメージ曲を2個にして頂きました。どちらの曲も最高にいい曲なので聞いてみてください!次回もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。