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アイリンの城に強敵あらわる!?

 いきなりだが本日も魔王 チャラワンは勘違いしていた。

 そんな魔王 チャラワンはアイリンと間を取っ手いる。

「来おったなアイリン……いや、その隣にいるモンスターめ!!

 今日こそ我が息の根を止めてやろうぞ!」

 それはアイリンが引き連れているモンスターに攻撃しようとしているからだった。

「頼むぜ相棒!」

 すると、魔王 チャラワンの隣にいきなりリク登場!

「ぬわーーっっ!!」

「おいおい、これぐらいでビビッてていいのかい?」

「な、何じゃリクか! 脅かすではないわ!!」

「別に脅した訳じゃねえんだが……。まあいいや。それより相棒、勝機はあるのかい?」

「ふん、そのようなものがなくとも我が勝つに決まっておろう?」

「そーかな? まあいいが、俺もあいつにはひでぇ目に合ったからな!

 早いところ何とかしてくれよ相棒!」

 魔王 チャラワンと話していたリクの体が怒りで膨らんだ。

 その姿に魔王 チャラワンは少々怯む。

「どうしたんだ? まさかビビったのかい?」

「い、いや、そうではないのじゃが……。

 いっその事、いっせーのっ……せっ!で飛びかかるのはどうじゃ?」

 見た目も強そうになったリクに魔王 チャラワンはそう提案した。

 しかし、秒で断られる。

 それからリクはそのままの姿で去って行った。

 そして、取り残されてしまった魔王 チャラワンは改めて

アイリンの隣にいるモンスターに攻撃を定めた。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラ○エ VI について…。

 あの馬…。

 あとで天馬になるあの馬…。

 名付けたかった…。

 別にあの名前が気に言ってないんじゃないけど名付けたかった…。

 あの名前以外だめ設定…ふふ。

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