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魔王 チャラワンはその建物を調べた! すると……。

 奇怪な音「ウウィーン……ガラガララ……」が響いた台所で魔王 チャラワンは立ちつくしていた。

「な、何じゃ、今の音は?

 ま、まさか……あの呪いが発動する時の音か!?

 まずい! また新たな呪いをくらう!?

 いや、違うの……。あれならば、デレデレデレデレデレ、デレンデン!みたくなるはずじゃ!」

 落ち着きを取り戻した魔王 チャラワンはその音が聞えた所に近づいた。

 すると、そこは魔王 チャラワンが見上げても上がどうなっているのかが分からない建物だった。

「確かこの黒い建物から音が聞こえたはずじゃ……」

 魔王 チャラワンはその建物を調べた。

 どうやらその建物は高さはあるが横と幅はそうはないようだ。

 しかも、先程と違うがずっと変な音が聞える。

 揚げ句の果てに場所によっては温かい風まで流れて来るのだ。

 一体この建物は何なのか?

 魔王 チャラワンの頭の上に ?マークが浮かんだ。

 その時だった。

 その ?マークを消すように上から何かがピューーンと音を立てて落ちて来たのだ!?

「ぬわーーっっ!!」

「おっと失礼! 急いでいるもんでね!」

「リク!? 貴様何階から飛び降りて来たんじゃ!!」

 それはリクだった。

 そのリクに魔王 チャラワンは話した。

 しかし、リクはそのまま走り去ってしまったのだ。

~下らない話のおまけのぼやき~

 FC版 ドラク○ II について…。

 このシリーズからでしたね。高い建物から飛び降りるなんて恐ろしい設定!

 あのマントを無駄に装備して飛び下りれる建物から飛び降りて

ちょいと離れた処で着地して遊んでました~。

 で、それは別にいいのだよ!

 問題はダンジョンの落とし穴だよ!!

 FC版の鬼畜設定!

 ラスボスがいる城がある大陸に行くまであとちょっと!

 目の前に階段が見える所にいくつも落とし穴があるのよ!

 何度も落ちる!

 でも、そこに戻ると落とし穴の痕跡って消えてるのよね…。

 …はい、階段に辿り着けずにつみました!

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