魔王 チャラワンも歩けば新たな謎に突き当たる!?
北斗と仲直りをした魔王 チャラワン。
そんな魔王 チャラワンはまたアイリンの城を探索していた。
すると、その中で少々気になる事が増えていった。
その内の一つがこれである。
「うぬぬ? な、何故にあそこから炎が出るのじゃ!?
し、しかも、青い炎じゃと!? 見た事ないわ!
まさか、あの炎は勇者 ユーリの新たな魔法なのか?
いや……あれはあの神殿の地下にある職業と、その熟練度を表わす炎か!?」
ガスコンロの火を見た魔王 チャラワンは相変わらず勘違いをしている。
ちなみに、アイリン家では片方がガスコンロでもう片方はIHだ。
そのガスコンロをよく使用するのは勇者 ユーリである。
そして、勇者 ユーリはそのガスコンロを使用しお湯を沸かしている最中だった。
そんな勇者 ユーリは魔王 チャラワンの視線に気づく
すると、頭の上に !マークが浮かんだ。
「おっ! どうした すけさん?」
「き、貴様! その炎は何じゃ?」
「何だ 何だ? 遊んでほしいのか? もうっ! すけさんは本当に俺が好きなんだな~」
「戯け! 何でそうなるのじゃ!!」
ガルル!と威嚇する魔王 チャラワン。
「ごめんな すけさん。遊んでやりたいんだが、今は火を使ってるから、あっちに行ってくれ!」
「ま、待てっ! 貴様、その炎は何なのじゃーー!!」
それから魔王 チャラワンの「わんわん!」の叫びは空しく響き、
勇者 ユーリにより魔王 チャラワンは台所から退出させられたのだった。
~下らない話のおまけのぼやき~
ド○クエ VI について…。
あの職業を変えれる城にあるいくつもの台座…。
仲間の職業が増えていくとどんどん青色の炎が灯るよね?
そして、あのダンジョンに行ける…。
あそこは強いね。
いい仲間もいる。中々ならないけどね。
早く行きたかった…。
…子供だったから熟練度とか考えずに適当に職業を変えて小さい炎だけ無意味に灯していました♪
アホやね~。




