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魔王 チャラワンの中にはあのモンスターが住んでいた!?

 ぐるぐるぐるるる……ぐきゅうっ!

 魔王 チャラワンに起きてしまった異変。

 それは魔王 チャラワンの腹の虫が鳴いた事だった!?

 しかも、豪快で変な音で。

「……わははははっ!」

「んなっ!? 違っ!

 こ、これはだな、我の腹にあの見た目は犬で実はめっちゃ強いあの猫科の奴が住んでおってから……」

「分かった 分った! そんな怖いモンスターが住んでたら大変だ!

 だから、親分の餌を一口だけ有難くもらうとするよ」

 北斗は魔王 チャラワンの餌を一口だけ食べた。

 それから北斗は自分の餌を食べだした。

 その北斗を見ていた魔王 チャラワンも自分の餌を食べ始める。

 そんな二体はその食事中こんな会話をしたのだ。

「むぐむぐ……なあ、すけさん」

「もぐもぐ……何じゃ、北斗?」

「ごっくん! そ、その悪かった」

「ごっくん! ん? 何故に貴様が我に謝るのじゃ?」

「「フン……こいつは中々強そうな相手だな」

「……何を言うとるのじゃ北斗?」

「ふっ……すけさんの腹の中にいるモンスターの事さ」

 謎の言葉を残した北斗はそれから黙々と餌を食べていた。

 その北斗が気にはなったが空腹に勝てなかった魔王 チャラワンもそのまま餌を食べ続けた。

 そしてその後 北斗は今まで通り魔王 チャラワンと接したのだった。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ○ラクエ II について…

 いや~あの城でのピンクタイガーちゃんは強いね!

 昔だから何にも考えずにあの城に行って戦う羽目となったよ♪

 で、その城の隠れてる王様ね!

 どう見ても王様な癖に王様じゃないって言うし…。

 クリアしたら王様だって言うし…。

 …最低なやっちゃ!


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