表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
75/79

魔王 チャラワンはその時を待っていた!

 牧師かめと話して何かをひらめいた魔王 チャラワンはただいまごはんを待っている最中である。

「くぅぅ……勇者 ユーリめぇ! 早く準備をせぬか!!」

 そして、このように苛立っている。

 そんな魔王 チャラワンの隣には、おりこうさんポーズを決めている北斗がいた。

 そのポーズとは両前足を揃えて姿勢よく座っているポーズの事である。

「ほ~い、北斗、すけさん! 餌だぞ?」

 そこに勇者 ユーリが現れた。

 その左手には二つの皿がある。

「遅いわ! さっさと置かぬか!!」

 ガルル!と唸る魔王 チャラワン。

「じゃあ北斗、お手!」

 魔王 チャラワンを全く気にしない勇者 ユーリは北斗に右手を差し出した。

「わふっ!」

 すると、北斗はお手をした。

 そして、勇者 ユーリは北斗の前に餌が入った皿を置いた。

「さあ、すけさんちゃんにも、ごはんをあげなくちゃ♪

 すけさんちゃんもお手、出来るかな?」

 勇者 ユーリは右手を差し出した。

 しかし、何も起こらなかった。

「……嘘だよ。ほら、すけさん」

「……ふん」

 そんな勇者 ユーリは魔王 チャラワンの前に皿を置いた。

 しかし、魔王 チャラワンは口をつけない。

「どうしたんだ、すけさん?」

 心配する勇者 ユーリ。

 それでも魔王 チャラワンは餌にくちをつけない。

 すると、勇者 ユーリの時は止まる。

「す す すけさん!」

 そして、ピョンと飛び跳ねてどこかへ行ってしまった。

「……全く騒がしい奴じゃの」

 そんな勇者 ユーリを見送った魔王 チャラワンは北斗と話す事にした。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラ○エ VI について…。

 あのペロがどうかなるところは何度見ても嫌ですな。

 何かあの娘さんがかわいそうすぎる!

 どうせなら主人公達が毒入りの餌が入った皿を取り上げればよかったのに!

 何、ぼーっと見てんのかね?

 さささ~と皿を取り上げて浮遊しているようにしたら面白そう♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ