魔王 チャラワン 久しぶりにあのものと会話する!?
リクの攻撃を耐え抜いた魔王 チャラワン。
そんな魔王 チャラワンは考えていた。
「うぬぬ……リクの言う通りだとすれば我は何も悪くないではないか!
じゃが、我は、魔王!
そして、北斗は勇者 ユーリにより仲間にさせられた哀れなモンスター!
そこのところを考えてやらねばならぬな!」
そして、また勘違いをしていた。
そんな魔王 チャラワンに久しぶりにあのものが声をかけてきた。
「おや、こんな夜更けに何か相談事ですかな? 迷える子犬よ……」
「むっ? その声は牧師!?」
そう、かめだ。
かめはただいま魔王 チャラワンの隣にある部屋で日光による甲羅干しをしている最中である。
ゴンッ!
「イテテ……眩しくて頭を打ってしもうた……」
そして、どこかに頭をぶつけたようだ。
「貴様は何が言いたいのじゃ?」
魔王 チャラワンはそんな相変わらずの かめと暇つぶしに話す事にした。
「おい、牧師よ。我が次のレベルに上がるまでにどれだけ経験値が必要じゃ?」
「むむぅ……。さすれば、餌のご寄付を宜しいですかな?」
「……やはり話にならぬか」
呆れた魔王 チャラワンは首を横に振り、いいえの意思を示した。
「何と、やめると申されるか……。餌が食べたい……むにゃむにゃ……」
「相変わらず訳の分からぬ奴じゃな……じゃが!」
しかし、何かをひらめいた魔王 チャラワンの頭の上には、また !マークが浮かんだのである。
~下らない話のおまけのぼやき~
ド○クエ 全般について…。
あのセーブとかできる所。
基本的にセーブ以外に利用価値がない!
毒? んなもん、魔法か毒消し草で一発!
呪い? シリーズによっては関係なし!
お告げ? その内レベルは上がる!
生き返らす? …これは序盤だけ使うな! 前も言ったけど、高い!
そして冒険の書に書き込めない所…イラっとする!




