表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
71/81

魔王 チャラワン また奇妙な鳴き声を出す!?


「ほら、すけさん君。このジャーキーを食べて早くよくなってね?」

「な、何と、この香しい物は……!?」

 町のお姉さんからジャーキーを差し出された魔王 チャラワンは動けなかった。

 いや、尻尾は速く横に動いていた!

「おっ? よかったなぁすけさん! この間のジャーキーだぞ♪」

「な、何を言うとるのじゃ!

 このような姿になろうとも我は魔王 チャラワンじゃぞ!! 

 人間共からの施しなど……」

「ほらほらぁ、すけさん君? 食べて?」

「……」

「どうした、すけさん? 食わないのか? んじゃ、俺がいただいちゃう!」

「戯け!

 こんな美味いもんを他の奴に食わす訳には  いかぬわ!

 それに我はちょうど何かおつまみがほしかったところじゃ!

 なかなか美味そうじゃ、どれ、一口齧らせて もらおう。ケー!」

 魔王 チャラワンは、ジャー気をパクリッ!と一口で食べた。

 すると、お姉さんと勇者 ユーリは喜んだ。

「きゃー! すけさん君、美味しかった?」

「おぉっ!? すけさん、今までにない奇妙な鳴き方……そんなにうまかったか?」

「もぐもぐもぐ……」

「あの、もう一本、あげてもいいですか?」

「うーん……もう一回、あの変な鳴き声を聞いてみたいから、どうぞ!」

「ありがとうございます!」

 そして、魔王 チャラワンはジャーキーをもう一本いただいた。

 すると、魔王 チャラワンはまたあの奇妙な鳴き声を発した。

 そして、気付かない内に勇者 ユーリを喜ばせてしまったのだった。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラ○エ VI について。

 うーん…あの雫をかけられる前までは下の世界で色んな事が出来たのになぁ…。

 ただで宿屋に泊まるとかね。

 まあ途中から練習とかいってGとられますけどね♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ