表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
69/79

魔王 チャラワンは思い出した! すると、めきめき力が沸いてくる!

 頭の上に !マークが出現した魔王 チャラワンはある事を思い出した。

 そして、ぴょんと上に飛び跳ねた。

「思い出したぞっ!

 今、全てを思い出したわっ!

 そうじゃ!

 我はリクに戦いを挑んだはよかったものの、奴の術にかかって、またあの目に合った……。

 そこで我は意識を失って……ええい、いちいち面倒臭い!!

 とにかく記憶が戻ったらメキメキ力が沸いてくる感じがする!

 リクの奴め! 今度はこの前のようにはゆかんぞ!」

 妙に張り切っている魔王 チャラワン。

 そんな魔王 チャラワンに勇者 ユーリが話し掛ける。

「おいおい、すけさん。そんなに体を動かしちゃって、やっぱかゆいのか?」

「勇者 ユーリよ。貴様は何を言うとるのじゃ?」

「あぁ、困ったなぁ……。

 まだ獣医せんせいが取ったら駄目だって言ってたしなぁ……」

「じゃから! 何を言うとるのじゃと言っておるのじゃ!!」

 相変わらず話がかみ合わない魔王 チャラワンと勇者 ユーリ。

 そんな二人に北斗が近付いて来た。

「……すけさんよ」

「何じゃ北斗? 今、我は勇者 ユーリと話しておるのじゃ!!

 貴様と遊んでいる暇などない!!」

「すけさんよ、前にも言ったが、決して獣医せんせいには歯向かうな。

 それがこの世界で長生きする秘訣だ」

「おっ、おう……」

 そう言い残した北斗は寂しくこの場を去って行った。

 すると、魔王 チャラワンのテンションは下がったのだった。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ○ラクエ VI について…。

 今回はあれよ!

 モヒカンマッチョな彼が自分の石像?本体?を発見したシーンをイメージしたのね。

 んで、彼の心が本体の中にはいるとあのズゴーンッ!ってする技を思い出すじゃないですか。

 こう、深く腰を落としてパーンチ!てな感じなやつっす!

 あれってあの城だと何故か当らない事が多くないですか?

 普通に職業で覚えるとそんな事はあまりないのに…。

 だから終盤でも使える技なのに…。

 …謎だ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ