表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
67/79

魔王 チャラワン タカタカタカッ!と音を立てて逃げられる!?

 勇者 ユーリと獣医せんせいの話は続いていた。

「そうです! すけさんはうちの猫と喧嘩しちゃったんです!」

「ふむ……」

「で、うちの猫、リクって言うんですけど、リクが すけさんを睨むんですよね」

「すけさんのストレスの原因はそれだろう」

 ここでまたもや勇者 ユーリの頭の上に !マークが出現した。

「あっ! だから、あんなに大きな声で吠えたんだな!」

「そうであろう」

「でも、あれにはびっくりして大変でした。

 あのエリザベスカラーであんな大声を出されたら……」

「ならばこちらのエリザベスカラーにするがよい」

 また何か勘違いした勇者 ユーリ。

 そんな勇者 ユーリは獣医せんせいから ふわふわしたエリザベスカラーを授かった。

 そして、それを魔王 チャラワンに装着させ今に至る。

☆*☆*☆

「くうぅ……勇者 ユーリめぇ……我にこのような物を装備させおってぇ!!

 まさかあの、かっこよさを競うコンテストに我を出場させる気か?

 冗談ではないわっ!!」

 魔王 チャラワンも相変わらず勘違いしていた。

 そんな魔王 チャラワンにリクが近付く。

「よお、すけさん! 元気そうで何よりだね!」

「貴様っ!?」

「おっと! そう怒るなって! さっきは悪かったよ!

 しっかし、その首輪よく似合ってんな?」」

「リクゥッ!!」

 魔王 チャラワンは雄たけびを上げた!

 しかし、リクは平気だった。

 それに魔王 チャラワンはショックを受けた。

 その間にリクはタカタカタカッ!と音を立てて逃げたのだった。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラ○エ全般について…。

 敵から逃げられると腹が立ちますね。

 特にあのメタリックなモンスターだとそれはもう!

 しかも奴等は嫌がらせ的に攻撃してから逃げるからそのムカつきようは一入です!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ