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魔王 チャラワン 変化した呪いの首輪に絶叫する!

 獣医せんせいの下に運ばれまたあの凄まじいオーラを全身から放たれ

何も抵抗出来なかった魔王 チャラワンはアイリンの城に戻っていた。

 そして、魔王 チャラワンは気付いた。

「ぬわーーっっ!!

 あのグレードアップしておったはずの呪いの首輪がふわふわしたものに変わっとる!?」と。

 魔王 チャラワンは頭を抱えようとした。

 しかし、何も起こらなかった。

 それは以前にも言ったが魔王 チャラワンはチワワで、

しかも、今はふわふわタイプだがエリザベスカラーを装着されているからだった。

 これには深い理由がある。

☆*☆*☆

 それは魔王 チャラワンがリクの攻撃によりまた獣医せんせいの下に連れて行かれた時の事。

「先生、すけさんはお腹が弱い病気を持ったなのでしょうか?」

「……」

 そこで、勇者 ユーリは獣医せんせいに話した。

 しかし、反応がない。

 すると、勇者 ユーリはぶるぶるとふるえ出した。

「せ、先生……まさか、すけさんは……!?」

「ただのストレスです!」

 きっぱりと言う獣医せんせい

「本当ですか? 重い病気とかじゃないですよね?」

「しつこい奴だな! ただのストレスだと言っているだろ!」

 声を荒げる獣医せんせい

 この時にも凄まじいオーラーを放つ!

「ほっ!」

 安心する勇者 ユーリ。

「しかし、すけさんは家で他の動物達と仲がよくないのか?」

「そんな事はないかと……」

「では、どうして前来た時に耳の後ろに引っ掻き傷があった?」

「それは……!」

 勇者 ユーリの頭の上に !マークが出現した。

 そしてある事について話す。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ド○クエ VI について…。

 あの覇道攻撃ってもうちょいどうにかならなかったのかしらね?

 使うとみーんなの補助魔法とか消えちゃうなんてねぇ…。

 まあ、使ってましたけどね♪

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