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魔王 チャラワン 勇者 ユーリとアイリンの話を盗み聞きする!?

 勇者 ユーリとアイリンの話を盗み聞きしている魔王 チャラワンは気配を消していた。

 なので魔王 チャラワンがすぐ傍にいても向かい合っている二人は全く気付いていない。

 そんな二人は机を挟んで椅子に座っている。

 魔王 チャラワンはこっそりその机の下に潜入した。

「うむむ……何を話しておるのじゃ?

 どうやら我に装着させたパワーアップした呪いの首輪についてみたいじゃが……」

 勇者 ユーリとアイリンは魔王 チャラワンに装着させたエリザベスカラーについて話していた。

「すけさん、ごはん食べにくそうだったな……」

「私もそれ思ったわ。あと、水も飲みにくそうだった」

「そうそう♪ どんどん水の容器が前にズレちゃってさ……俺それ見た時、笑っちゃったもん♪」

「もうっ! 悠里ユーリ!! すけさんが大変なのに笑ったら駄目でしょ!!」

「まあ、そうなんだが……うくく……わーはっはっは!

 駄目だ駄目だ! 思い出しただけで笑える! わーはっはっは!」

 どうやら勇者 ユーリはまたもや魔王 チャラワンを馬鹿にしているようだった。

「ぐぬぬ……お、おのれぇ勇者 ユーリめ!

 今こそ見せようぞ! 我に装着されしパワーアップした呪いの首輪の威力を!!

 この魔王 チャラワン様に逆らおうなどと、身の程を弁えぬ勇者 ユーリよ!

 この首輪をパワーアップさせた事を悔やむがよい!!」

 怒りにふるえる魔王 チャラワン。

 深く息を吸い、その怒りを乗せて大声を出した!

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラク○ V について…。

 ま、まあ、今回もあれよ! 前回からの続きね。

 パパンと悲しい別れをするダンジョンあるじゃないですか?

 あれってSFC版だとあいつの横に隙間があるんですよね。

 そこを通ろうとすると…声を掛けられてバトルスタートなんですよ。

 ちょいダサイです。

 んで、色んな事をするとあのダンジョンを出る事が出来るのですが

まあ、あのイベントクリアしないとストーリーが進まないので出ても戦う訳です。

 …後ろからあいつに声を掛けると結構滑稽な感じ♪

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